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櫻井翔(偽)のほのぼの日記

 

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更新履歴

2003,9,17 忘れてた。
2003,9,16 ホームページ開設
2003,9,8 告別式
2003,9,1 新学期
2003,8,29 家のボケ犬
2003,8,25 免許の更新

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忘れてた。 2003,9,17
 ごめん。アドレス入力するの忘れてました。こちらです。
http://plaza.rakuten.co.jp/shouuda22/

ホームページ開設 2003,9,16
 このたび、ホームページを開設いたしました。そのため、櫻井翔のほのぼの日記は終わりです。
もっと日記が見たいのであれば、下のアドレスにアクセスしてください。日記以外にも画像や
チャットもあるぞ。来たなら掲示板に何か書き残していってほしい。

告別式 2003,9,8
久しぶりに日記を綴ることにした。1日を最後に日記を綴っていなかったが、これには訳がある。
2日、この日は私が機種変更した日である(SH505is)。その夜、不幸な知らせが家に帰ってきた
兄と母から伝えられた。

 私の母の兄が(俺から見ると伯父さん)が亡くなったのだ。享年65歳だ。一瞬、頭が真っ白になってしまった。
ここ10年間、伯父さんとは会っていなくって今年中には会いに行こうかと考えていた時だった。死因は
肺の腫瘍の悪化である。3年前から体の調子が良くなく、今年に入っても入退院を繰り返していた。入院している
時にも会いに行こうかと考えていたが、その時はあまり身内の人間が行っても伯父さんも怪しむだろうと思って控えたのだ。
しかし、もうチャンスは訪れなかった・・・・。6日に告別式が行われ、参加した。

 今まで通夜には何度か参加したことはあるが告別式は初めてである。生まれて初めて遺体と直面した。その顔は前に会ったとき
とは比べようのないくらい痩せ細っていた。遺体の顔に私も触れてたが、かなり冷たく身震いした。身内一同は悲しみに満ち溢れ、
最後の別れを惜しんでいた。棺の中に花を身内の一人一人が添えて、それ以外にも親戚一同が写った写真と伯父さんが好きなフランス語
の本を添えた。伯父さんは大学教授であり、フランス語を学生達に教えていた。

 決して、口数の多くはない伯父さんであるが教授として
フランス語の素晴らしさを生徒達に教え続けてきた頑張りに栄誉を称えたい。今回私は初めて告別式に参加して、涙が自然と溢れた。
話は別になるが18年前にも母の姉が夫を不慮の事故で亡くした。その事故とは1985年の御巣鷹山日航ジャンボ機墜落事故である。
(知らない人は両親から聞けばわかると思う。)坂本九さんが亡くなったことで有名である。この時、私は3歳、通夜も告別式にも参加
には邪魔となるので近所に預けられた記憶がある。今回の告別式でいかに別れが辛いかわかった。そんなこんなで未亡人になってしまった
人が2人になってしまった・・・・・・・・。家の父はまだ、元気だが悲しい日が来ることを今後、覚悟していかなければならない。
「親はいつまでも元気じゃない!!」 私はこの言葉を頭の片隅に入れておくことにする。

新学期 2003,9,1
 夏休みも終わって、今日から新学期という人は多いはず。大学生は後一ヶ月程、休みである。(ルンルン♪)
皆は宿題終えて新学期を迎えられただろうか。俺の小学校時代はなるべく早いうちに算数や
国語の宿題を片付けたが、毎年苦労したのが読書感想文だった。これだけはやりたくなかった。
読むのは面倒くさいし、それをまた書くのだからきつい。だから、本一冊200ページあったら
100ページしか読まない感じだった。
 中学時代はという、小学校とあまり変わりないのだが、周りの人間で凄い人がいた。なんと
宿題を全くやってこなかったのだ。はっきり言って、どうしようもない奴だ。夏休みの宿題は
2学期の成績に加算されるため、その人の成績が低かったことは言うまでもない。夏休みの宿題
というと自由研究がある。小学校時代はアサガオの成長日記をつけていた。漫画のように最初の
日だけ日記をつけて、その後つけないで夏休みの最後の日に見たら、枯れていたということは
ない。毎日のように母親に朝、おこされて日記をつけていたことを覚えている。
 水を与えるのも欠かさず、いいアサガオに成長させることができた。自由工作の方は鳥の巣箱を
作った覚えがある。我ながら自信作の巣箱を作れた。そのとき、初めてのこぎりを使った。夏の
日差しが照りつける中、汗水たらして作った巣箱はまさに努力の結晶だ。俺の小学校時代は少年
らしい少年だった(BGMに井上揚水の少年時代を流すと鮮明に記憶が蘇る)。皆の小学校、中学校
時代の夏休みはどうだったかな?是非、聞かせてほしい。それじゃ、また!!


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