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2006,7,23 日記移転しました!
2006,7,22 BOSTON!
2006,7,21 バックビート!
2006,7,20 今日は…!?
2006,7,19 永遠のピアノ・マン、21世紀初来日!
2006,7,18 ジャパ・メタ全盛時代!

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日記移転しました! 2006,7,23

BOSTON! 2006,7,22
アメリカン・ハード・ロックの先駆者“ボストン”の1stと2ndが紙ジャケ&リマスターで発売になった。当時から音の良さで定評のあったバンドであったのだが、今回はトム・ショルツ自らがリマスタリングを施し、その結果「これが30年前の音か〜!」と言う位素晴らしい音でボストン・サウンドが蘇っている!(やっぱり、トムは天才だ!)元々僕はコンパクト・ディスクという物自体、ボストンのアルバムをより良い音で聴く為に作られたモノだと勘違いしていたのだが、これを聴くと決して間違っていなかった様に思う(現代のサウンドにも引けを取っていない所が凄い!)。ボストンが居なければ“ジャーニー”更には“ボン・ジョヴィ”の成功も無かったかも知れないのだ…。

写真は右がファースト・アルバム『幻想飛行』(1976年)、左がセカンド・アルバム『ドント・ルック・バック(新惑星着陸)』(1978年)。

バックビート! 2006,7,21
今日はバックビートへブラック・キャット・ボーンPさんのライヴを見に行って来た。なんかドタキャンが出て2マンになったらしく、着いたら丁度始まる所だった。僕はお客さんの少ないバックビートのライヴが好きです(失礼!)。ゆっくり見れるし、煙たくないし、もうオールスタンディングとか、タバコの煙だらけ(ライヴ出演の時ならまだしも…)のライヴは疲れるし、チョッと今は勘弁って感じです。バックビートは地下鉄の駅も近いし、ファイテンショップも近所やし、天一もあるし…?騒音問題も解決した様なので、ドラムもOKです!ライヴ早く演りたいなあ〜!

今日は…!? 2006,7,20
早いもので、今日は津田投手の13回忌。カープ・ファンにとっては決して忘れてはいけない日である。その津田投手の命日を間近に控えた17日、カープ・ファンで広島のスポーツ雑誌にも連載記事を書いていた某タレントの未成年女子への暴行容疑が発覚した。所属していた野球クラブは解散(片岡あゆみ選手はどうなるんでしょうか…?)。事務所もクビ。全くカープ・ファンの風上にも置けんやっちゃ!

10月に千葉の幕張メッセで行なわれる“LOUD PARK 06”に“DIO”の出演が決定しました。なんか場違いの様な気が…行かへんけどね…。

今日の“ダウンタウンDX”に黒川芽以ちゃんが初出演。そんなに美人やないけど、こういう感じ好きです。それにしても、温水洋一さん面白かった(うわっ、温水さんて…やばっ!)。

雨で高校野球全然進まへん(舞鶴球場は行なわれましたが…)。こない降ってたら歩きにも出られへんやんか…。

最近、ナインティナインのオールナイト・ニッポンを聞いております(主に2時以降)。“ゴルゴ13”のハガキ・ネタにプチはまっとります。

永遠のピアノ・マン、21世紀初来日! 2006,7,19
ビリー・ジョエルの8年振りの来日が決定した!前回はホモの大将と一緒だったので、単独公演としては実に11年振りとなる。一時は病気で再起不能と噂されていたので、嬉しい復活である。つい先日ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンを12連続公演ソールド・アウトの新記録を樹立し、ビリー健在をアピールしたばかりである。ビリーの音楽は本当に名曲が多く、万人にお勧め出来るアーティストである!(しかもロック・スピリットも決して失っていない!)因みに、バック・バンドのキーボード奏者は元レインボーのDavid Rosenthal(の筈)。全盛期に比べるとヴォーカルの方が少し心配ですが、楽曲の素晴らしさが帳消しにしてくれるでしょう!

大阪公演は12月6日(水)に京セラドーム大阪で午後7時開演でおま!
チケットはS席¥10,500、A席¥9,450です(チョッと高い気が…)。

最後に僕の好きなビリーのナンバーをいくつか…。
1.「プレリュード/怒れる若者」;イントロのピアノが印象的なロックン・ロール・ナンバー。コンサートでは何度もオープニングを飾っている。『ニューヨーク物語』('76年)収録。
2.「ディス・イズ・ザ・タイム」;アダルト80'Sな雰囲気のモダン・ラヴ・ソング。それまでのビリーには無かったタイプの曲。『ザ・ブリッジ』('86年)収録。
3.「愛はイクストリーム」;ビリー流ハード・ロック・ナンバー。曲が進むにつれガンガン盛り上がって行く所が格好良い。スタジオ・テイクにはバッキング・ヴォーカルとしてジョー・リン・ターナーが参加している。『ストーム・フロント』('89年)収録。
4.「さよならハリウッド」;初期の代表曲。ビリーの才能が爆発寸前である事が分る好ナンバー。ライヴ・ヴァージョンが全米17位を記録している。『ニューヨーク物語』('76年)収録。
5.「素顔のままで」;言わずと知れたグラミー賞受賞曲で、アメリカを代表する名曲。僕の友達がこの曲の歌詞を女性にプレゼントしたと言う話を聴いて、僕もやってみたが成功した例がない!(笑)『ストレンジャー』('77年)収録。
【番外】「オネスティ」;「素顔のままで」と並ぶ代表的バラード。いつの事だったか忘れたが、良く行くCDショップで曲名もアーティスト名も分らずに店内を物色していたパジャマ姿(に見えた)の男の人が僕の方に近寄って来て、この曲を知らないかとフレーズを口ずさんで来た。普通はそんなんで分る訳無いのだが(実際、店員も分らなかったみたいだ)、直ぐに「オネスティ」のサビだと分ったので教えてあげた事があった。その人は確か『ビリー・ザ・ベスト』を買って帰ったと記憶している。良かった、良かった!『ニューヨーク52番街』('78年)収録。
♪勿論、他にも好きな曲は沢山ありますよ♪

ジャパ・メタ全盛時代! 2006,7,18
古いビデオ・テープにカビが生えかけていたので、昨日、今日と2日掛かって貴重な日本のロック物(殆どがジャパ・メタ!)をDVDにダビングした。82年レディング・フェスティバル成功直後のオリジナル“BOWWOW”のライヴや“アースシェイカー”“メイク・アップ”“44マグナム”“浜田麻里”が出演した84年の日比谷野音のライヴとか、夜ヒットに出演した時の“ラウドネス”等である。僕の場合どうしても洋楽に比べると絶対数が少ないので、今となれば希少価値かも…(もっとライヴも行っておけば良かったかな…)。まあ、でも何とか(経年の画質の低下やノイズは致し方ないとして…)無事ダビング出来ました!ただ(余りに長時間ビデオとにらめっこしていた為)、終った後目ん玉がひっくり返りそうな位痛くなったので、とっとと寝ました。長時間の目の使い過ぎに注意しましょう!

雨の巡行! 2006,7,17
今日は祇園祭のハイライト“山鉾巡行”でした。テレビで少し拝見しましたが、生憎の雨で大変そうでした。因みに僕は生れてから一度も生で巡行を見た事はありません。
それにしてもずっと雨でんなあ…(高校野球も全球場順延!)。基本的に僕は“曇り男”です(中途半端!)。晴れもせんかわりに雨も降らないといった事が多々あります(詳しく言うと、用事を済ませて帰宅途中に振り出すというパターンが多いですわ…)。昨日も外出してる間は殆ど雨は止んでましたが…。この雨、暫くは続くみたいです。梅雨明けは何時…!?

取り敢えず祇園祭! 2006,7,16
今日は、ブラック・サバPさんと、江口君のお店にお邪魔した(流石に忙しそうでした!)。その後、ブラック・サバPさんはミサがあるとかで分かれた後、せっかくだから、山鉾を見に行った。ただ、人ごみは体調的にも避けたかったので、御池通りを歩いて烏丸迄行く事にしたが、これが大正解であった!(四条通りだとこうはいかなかった筈だ!)余裕で山を携帯のカメラに収める事が出来た。これで十分なのだ!わざわざ人ごみに突入する必要は無い!帰りに、浴衣姿の美少女予備軍の子達が売ってたちまきを買って帰った。(なんか、日記の為に行ったっちゅう感じやね…!)おしまい!

滑り止め! 2006,7,15
今度、汗でスティックが滑らないように、滑り止めを買いに行こうっと。ずっと使ってたのは“DRYY GRIPP”という奴で、手に付けて使ってたんやけど、今はもう売ってないみたい…(そら、十年位前のヤツやったしな…)。スポーツ用のでええんやけど、野球のバットに付けるのがええんか、ピッチャー用のロージンでええんか、それともゴルフ用…誰かご存知の方居らっしゃいませんか?出来たらスティックより手の方に付ける方がええんですわ。勿論、手軽なヤツがベストです!ライヴでロージン使ったらあかんのかなあ…使用禁止と書いてなかったら良いかな!?

金曜の夜は…! 2006,7,14
今日は、練習の次の日なので完全休養日です!殆ど寝とりました!(やっぱり無理は出来ないので…)因みに僕はどんなに暑い日でもエアコンは除湿で過ごしています。余り冷気が直接体に当たるのが嫌いなんです…。たまに風が来る位が丁度良いんですよ(それでも、くしゃみが出る時がある…)。
金曜日の夜は“ナイトスクープ”と“南海パラダイス”をいつも録画して見ております。“ナイトスクープ”は良いのがあれば残しておいて、たまったらディスクにダビングしています。“南パラ”はその前の“りえむら”からの流れでなんとなくそのまま見とります(別に南海キャンディーズが好きな訳ではないですよ!)。“newnew”という6人の女の子が代わりばんこに色んな所へレポートしに行ったりと、ちょっち“エンドレス・ナイト”を連想してしまいました(もっかいせえへんかな、エンドレス・ナイト…)。
あ、明日から全国高校野球の京都大会や!

2度目の練習! 2006,7,13
今日はNEW BANDの2度目の練習でした。ベーシストは欠席だったけど、スタジオの雰囲気がとても良い感じでおま!SEED時代に演った曲を久々にプレイしたが、よりロックっぽくなっていたと思う。そして、ニュー・スティックがピタッとフィットしていた。もしかすると、今迄で一番ベストのスティックかも…ただ、夏場は汗でチョッとすべり易いかな…(今度は、滑り止めを持って行こうっと…)。腕も疲れないし、負担も少なくて良い!(まだ、引退せずに済みそうだ!)音もそこそこ抜けて、そこそこラウドだった様な気がする…(耳栓してるし分らへんかったけど…)。ヴォーカルの子も2度目だったので、少しは慣れた感じでした。ギターはアンプ直だったそうですが、良く聞こえて良い音出してました。あゆPさんは一人3役…ニール・カーターかジョナサン・ケインかって感じで大変ですが、貴重な存在です。まあ、この調子で、頑張っていきまっしょい!8月にライヴ出来るかな…?

プチ・ニュース! 2006,7,12
今日久し振りに車を運転した。近場だったけど、運転の仕方忘れてなかったので良かった!無事帰って来れました!
広島が阪神に2連敗してしまった。でも、藤川の無失点記録を止めたぞ!最後は暴投だったけど、皆良い当りしてたから、今後に期待。ホームラン打った、金本、シーツ…元広島や!
元ピンク・フロイドのシド・バレットさんがお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り致します…。
元アイドルの甲斐智枝美さんもお亡くなりになられました。ご冥福をお祈り致します…。

ラヴ・ガン! 2006,7,11
キッスの紙ジャケが発売になった!今回で3度目の紙ジャケ化だが、今までと違うのはアナログ時代の特典がそのまま付いているという点である。中でも注目はこの“ラヴ・ガン”である!アナログ発売当時、特典として付いていた“ラヴ・ガン”(紙製ピストル)がそのまま付いているのだ!(よく新聞紙でパ〜ン!と鳴らしていた、あの類の物と言って良いだろう…)当時この“ラヴ・ガン”を鳴らして遊んだ奴は沢山居た筈だ!(今30代後半から40代前半のハード・ロック・ファンだった奴は絶対にこの“ラヴ・ガン”を鳴らした事があるに決まっている!)ダブル・ジャケットでないのが残念だが、まあ許そう!遊びたい奴は早めに購入する事をお勧めします!(買った店では『ラヴ・ガン』だけ売れて無かったぞ!)そして、買った人は皆で鳴らして遊びましょう!勿論「ラヴ・ガン」を聴きながら−♪ダダダダ、ダダダダ、ダダダダダダダ!♪−

頭突き! 2006,7,10
デコッパチ、大木金太郎、ジダン…。

青空のファンタジア! 2006,7,9
僕がいつも紙ジャケ等でお世話になっているドラマーさんのバンド“美笑”のニュー・アルバム『青空のファンタジア』(通算5枚目)が発売になりました!今回はなんと紙ジャケ仕様です!全国のCDショップ・オンラインショップにて取り扱っておりますので、是非皆さんお買い求め下さい!

美笑オフィシャルサイト
http://www.mediawars.ne.jp/~bishyo/

4位浮上! 2006,7,8
広島が、巨人を3−1で下し、5月12日以来の4位に浮上した!最後に投げた永川は9回を3者連続三振で締め、見事11セーブ目を挙げた!(それにしても、永川は2ナッシングに追い込んだら無敵やね…まあ、追い込むまでがちょっと心配やけど…)この調子で、Aクラス目指して頑張れカープ!
しかし、巨人がこんなに失速してしまうとは…1ヶ月前は確か首位やった筈やで…。それから、森脇監督代行のソフトバンクも勝利おめでとう!

願い事は…!? 2006,7,7
今日は七夕。今年も天気は良くないみたいなので、ガバドンに会えたかどうか…!?
折角なので、願い事をしようっと!
☆家族の病気が良くなるように…(僕も体調が…)。
☆家族、友達、音楽仲間がハッピーでありますように…(皆、ハッピーがええやん!)。
☆バンドが成功しますように…(バンドやってたら誰もが思うで!)。
☆良い出会いがあるように…(まあ、いろんな意味で…)。
☆広島の黒田がFAで出て行かないように…(死活問題でっせ!でも、もしFA移籍するんやったら大リーグで宜しく!)。
☆母校が甲子園に又出られますように…(もう直ぐ、予選が始まるぞ!)。
☆紙ジャケ沢山手に入りますように…(もう、キッスにドゥービー、ボストン…きりないわ!)。
これだけしたら、どれか叶うやろう…!

それからこの日、バンド練習以来久々にドラムを叩いたが、新しいスティックが凄くフィットして良い感じであった。以前使っていたものは太めで日によっては重く感じる事もあったのだが、今回のは長さはそのままで太さも重さもしっくり来ているし、負担も少なくて良い。当分はこれでOKだ!

うっとしいよ〜!でも、叩けるよ! 2006,7,6
まだ、背中と腰の調子が中々良くならない!4、5月に比べると大分ましなのだが、それでもうっとしいジュクジュクした痛さが続く時がある。今でも、同じ姿勢で長い間立っていたり、又、座っていてもかなりきつい時がある(本屋の立ち読みも10分が限界…)。おまけに仕事場に提出しなければならない物もある(ヘロヘロの時期の事やし、覚えてへんちゅうねん!座って書いててもしんどいし…)。でも、ドラムは叩けるねん!余り、ハードに長時間はあかんけど、数曲練習する分には支障がないようだ。多分、座ってるけど手足を動かしてるしやろうな…。スティックも以前使ってたシリーズの一回り細い、YAMAHAの“O-160E”ちゅうのにしたんやけど、これが結構良い感じでフィットしています!(回し易いぞ!)

写真は新しいスティックとそのホルダーにされたカピバラ1号くんです!

オールスター初出場! 2006,7,5
広島カープの東出輝裕選手が監督推薦でオールスターに初出場する事が決まった!おめでとう!東出選手は敦賀気比高校から99年ドラフト1位でカープに入団した俊足巧打の持ち主で、1年目からそのセンスを買われ(高卒ルーキーとしては広島では前田選手以来)1軍で活躍した。しかしここ2〜3年は、守備の不安から低迷が続いていたが、今年は新人梵(そよぎ)との1、2番コンビでずっと3割をキープしている。
でも、東出選手には絶対に頑張って欲しい訳があるのだ!99年のドラフトで、広島は地元出身で高校の頃から目を付けていた選手が居り、逆指名して貰える筈であった。が、某金持ち強引横取り球団が横槍を入れ、その選手を掻っ攫って行ったのである。広島の提示額3億円(貧乏球団にとっては精一杯の額であった!)に対し、金持ち強引横取り球団は5億円を提示したと言われている。映画スティング(古〜っ!)以上の大どんでん返しで選手を攫われ、意気消沈の広島がその代わりと言っては失礼だが、1位指名をしたのがこの東出選手だったのだ。その時(他に希望球団があったのかも知れないが…)希望球団のカープに指名されて嬉しいとコメントしてくれた東出選手!ほんま、ええ奴や!このオールスターをステップにこれからもどんどん大きく飛躍して行って欲しい選手の一人です!期待してまっせ〜!

写真はオールスター出場が決まった、永川投手(右;2度目)と東出選手(左;初出場)です!

スネア売れた! 2006,7,4
今日、ワタ○○楽器の○しだ君から委託していたラディックのスネアが売れたとメールがあった。今、仕事に行けてないので良かった良かった!
これで僕の所持しているスネアはメインのヤマハと、初めて買ったパールの古いやつの2つだけになった。人によっては沢山スネアをお持ちの方も居らっしゃる様で、僕も一時憧れて幾つか購入した事がありますが、何分浮気の出来ない性分なもので、このヤマハをずっとメインで使っとりますし、又、自分にとってこれ以上のスネアは存在しないのですよ!じゃあ、どうしてラディックを買ったかと言うと、このヤマハのスネアは80年代に製作されたSD-000シリーズという奴で、スナッピーが他のスネアと違い独特で、二度と手に入らないと言われていた為、スナッピーを切った時にもう使えないと思ったからである(その後、別のメーカーからそのスナッピーが作られている事を知ったのです!)。
いや、やっぱりこのスネアは耐久性もあり、攻撃的且つ暖かみのある最高のスネアなのだ!(でも、実は最初にこれを買う時、本当はメタル・シェルが欲しかったのに、勘違いしてウッド・シェルを買ってしまったのでした…でも、今はウッドで良かったと心底思っている次第であります!)
ラディックを買って下さった方、有難う御座います!使い勝手の悪いケースも無理やり付けさせて頂きました!

写真は左がヤマハの“SD-065G”、そして右がパールの初めて買ったスネア!どちらももう20年以上経っとります!

HEEPの紙ジャケ! 2006,7,3
“URIAH HEEP”の紙ジャケが6,7月の2回に分けて16タイトル発売される!ワーイ!て言うか、やっとかよ、バカヤローッ!って感じですな。そして今回はその前半、8タイトルが発売されたわけでんがな。その中には当然、全盛期の作品も含まれているわけで…と、ここで簡単にヒープの紹介を…。“URIAH HEEP”は70年代、“LED ZEPPELIN”“DEEP PURPLE”“BLACK SABBATH”に次ぐ存在として、ブリティッシュ・ハード・ロック4大バンドの一角を担った未だ現役バリバリの老舗ロック・バンドなのであります!デビューは1970年で、ファースト・アルバム(「ジプシー」収録)が僅か2週間で廃盤になるという悲惨なスタートでありましたが、その後『ソールズベリー』(「肉食鳥」「黒衣の娘」収録)、『対自核』(「七月の朝」「対自核」収録)と質の高いアルバムを発表。そして、デヴィッド・バイロン(Vo)、ミック・ボックス(Gu)、ケン・ヘンズレー(Ky)、リー・カスレイク(Dr)、ゲイリー・セイン(Ba)というライン・アップで発表した『悪魔と魔法使い』(「魔法使い」「安息の日々」収録)、『魔の饗宴』(「サンライズ」「スウィート・ロレイン」収録)が立て続けに全米で大ヒット!そして同メンバーで『ライヴ!』、『スイート・フリーダム』(「略奪」収録)、『夢幻劇』と順調にアルバムを発表するものの、ゲイリー・セインがライヴ中の感電事故が原因でノイローゼとなり脱退。後任に元キング・クリムゾンのジョン・ウェットンが加入、『幻想への回帰』『ハイ・アンド・マイティ』をリリースするが、今度はデヴィッド・バイロンがアル中で脱退、ジョン・ウェットンも自らのバンド構想の為離脱してしまう。…つづく(?)
という事で、僕自身パープル、サバス以上に愛着があるバンドなのですが、中でも『悪魔と魔法使い』と言うアルバムはかなり好きな作品で、楽曲、メンバー、アート・ワーク(“イエス”のジャケット等で有名なロジャー・ディーン)等、全てに於いて最高なのであります!(多分、僕が墓場まで持って行きたいアルバムの1枚なのですよ!)サバスやパープル見たいなメジャー・バンドにはなりきれなかった(なり損なった?)バンドなのですが、そのなんかB級以上A級未満見たいな所が良いんですよ!

写真は全盛期3部作『対自核』『悪魔と魔法使い』『魔の饗宴』の紙ジャケCD!

王者ZEP! 2006,7,2
この度、avrev.comが“歴代ロックバンドトップ10”と題し、複数のカテゴリーのポイント数によってロック界の王者を決めた。

リストは米国セールス、楽曲・ソングライティング、テクニック、斬新さ、ライヴ、キャリア、ランダム再生(iPod)といったそれぞのカテゴリーにて、獲得ポイント数(最高550)に応じ、バンドをランキングしている。

見事1位に輝いたのは、歴代ベストロックソング(「Stairway To Heaven」)でもトップを獲得したレッド・ツェッペリン。米セールス99ポイント(最高100)、テクニック98ポイント、ライヴパフォーマンス48ポイント(最高50)のほか、各カテゴリーで高水準をマークした。そして、2位がビートルズだった。テクニック面ではポイントが伸び悩んだものの、米セールスにおいては100ポイントをマーク。最高点を獲得した唯一のバンドとなっている。3位がピンク・フロイドで、ライヴにおいてツェッペリンと並ぶ評価を受けた。

歴代ロックバンドTop10:(550pt中)

1位 レッド・ツェッペリン(525)
2位 ビートルズ(514)
3位 ピンク・フロイド(506)
4位 ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス(503)
5位 ヴァン・ヘイレン(496)
6位 クイーン(493)
7位 イーグルス(479)
8位 メタリカ(468)
9位 U2(455)
10位 ボブ・マーリィ・アンド・ザ・ウェイラーズ(454)

それにしても米国に於けるZEPの人気は凄いですね!これが世界的規模になったとしても、ビートルズとツェッペリンの首位争いは変わらないでしょう。そして、ストーンズがトップ10に食い込んで来るのは間違いないですね!

因みに11位以下は…
11. The Police
12. The Doors
13. Stone Temple Pilots
14. Rush
15. Genesis
16. Prince and the Revolution
17. Yes
18. Earth Wind and Fire
19. The Bee Gees
20. The Rolling Stones
21. The Beach Boys
22. Soundgarden
23. The Who
24. Steely Dan
25. James Brown and the JBs
26. AC/DC
27. Fleetwood Mac
28. Crosby, Stills, Nash and Young
29. The Allman Brothers
30. ZZ Top
31. Aerosmith
32. Cream
33. Bruce Springsteen & The E Street Band
34. The Grateful Dead
35. Guns 'N Roses
36. Pearl Jam
37. Boston
38. Dire Straits
39. King Crimson
40. Parliament Funkadelic
41. Red Hot Chili Peppers
42. Bon Jovi
43. Dixie Chicks
44. Foreigner
45. David Bowie and The Spiders From Mars
46. The Talking Heads
47. Jethro Tull
48. The Band
49. The Beastie Boys
50. Nirvana
51. Rage Against The Machine
52. Sly and the Family Stone
53. The Clash
54. Tool
55. Journey
56. No Doubt
57. Creedence Clearwater Revival
58. Deep Purple
59. Alice In Chains
60. Orbital
61. Little Feat
62. Duran Duran
63. Living Colour
64. Frank Zappa and the Mothers of Invention
65. The Carpenters
66. Audioslave
67. The Pretenders
68. Primus
69. Blondie
70. Black Sabbath
71. Lynyrd Skynyrd
72. Sex Pistols
73. Isaac Hayes and the Movement
74. R.E.M.
75. Traffic
76. Buffalo Springfield
77. Derek and the Dominos
78. The Jackson Five
79. The O'Jays
80. Harold Melvin and the Blue Notes
81. Underworld
82. Thievery Corporation
83. Motley Crue
84. Janis Joplin and Big Brother and the Holding Company
85. Blind Faith
86. The Animals
87. The Roots
88. The Velvet Underground
89. The Kinks
90. Radiohead
91. The Scorpions
92. Kansas
93. Iron Maiden
94. Motorhead
95. Judas Priest
96. The Orb
97. The Cure
98. Coldplay
99. Slayer
100. Black Eyed Peas
と、なっております!

組み合わせ決定! 2006,7,1
 7月15日から西京極球場他で行なわれる、第88回全国高等学校野球選手権京都大会の組み合わせが、決まりました!順当に勝ち進めば、我が母校は準決勝で平安と激突しそうです。3年連続甲子園目指して、頑張れ、京都外大西高!


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