藁蘂日記

 

ホームページ一言メッセージ他の日記を読む

更新履歴

2007,9,14 Valmet 941
2007,9,13 CAT580B
2007,9,4 TH360B
2007,9,1 ローラントD2
2007,8,31 書評『残存帝国艦艇』
2007,8,30 GOTTWALD

前の月

9月の日記

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

           

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

           

Valmet 941 2007,9,14
SWORD 1:50 Valmet 941 Harvester with Valmet 370.2 havesting head

通販で発注していたSWORDのバルメット941が到着した。
ノースコットのCAT580Bの約3倍の値段がするが、それでもこの精密感はなにものにも換えがたい。
なによりスゴイのが足回りで、リアタイヤにまかれたチェーンなど、繊細すぎてもう箱にしまうのも無理と思わせるほど。

一方で作りの「ひ弱さ」というのも抗いがたい事実で、全体に薄くできているためにズッシリ感やガシガシ遊んでも大丈夫感はまったくない。変なところを持とうものなら、それだけで折れてしまいそうな部品の集合体である。しかし、それも精密さと表裏一体のことであり、頑丈さを取るか精密さを取るかの葛藤のなかで選択された一つの結果に過ぎない。

JOAL、Norscot、CONRAD、NZGなどがダイキャスト製ミニカーのメーカーなのに対して、このSWORDは鉄道模型の完成品メーカーみたいなものだと考えれば、当たらずしも遠からずだろう。

とりあえず、飾って楽しむ模型ではある。
そしてその意味では大満足なものと言っておこう。

CAT580B 2007,9,13
ノースコット1:50 CATERPILLAR 580B with HH65 Cutting Head

前から欲しかったわりにどこも「在庫なし」だったハーベスターが、中古ではあったが手に入った。しかも5,000円を切るお値段。これはお買い得だ。

ハーベスターとは、山林で材木をカットして搬出するための車輌で、高い不整地走行能力が求められるために足回りが非常に魅力的だ。
この580Bも、車体が中央で折れることでステアし、6輪のサスペンションが独立して可動する。

とうぜん、模型の方でもこれらのセールスポイントは完全に再現している。
もちろんアームも、さらに材木を掴むためのツメまで可動する。

なにより、SFメカのような外観が非常に魅力的で、ぜひとも手元に置きたかったのだが、これで一つ夢がかなった。

近日中に別メーカーのもう少しグレードの高い模型が手に入る予定なので、またそちらも入手し次第レポートしたいと思っている。

TH360B 2007,9,4
ノースコット1:50 CATERPILLAR TH360B
出物を安く購入することができた。

この前、テレスコピック・ハンドラーを1台購入したのだが、そのデキが微妙だったのでリベンジ第一章としてノースコットのTH360に手を出してみた。

JOALよりマシとはいえ所詮Norscot、ディテールにヌルいところは確かにある。
それでも足回りなどに見るべき点は多く、コレクションとしては手元にあっても良いと思える程度の完成度は出せているんじゃないだろうか。

ローラントD2 2007,9,1
ペガサスの1/72ローランドD2

ペガサスとしては普通のデキ。
「絶対組めない」というほど難物でもないが、各パーツがイモ付け前提なので、そこだけはなんとかしておきたいところ。
ほとんどがピンバイスで穴掘って真鍮線通すだけでなんとかなりそうだが、メタルパーツのエンジンにメタルパーツのマフラーを接着するところだけは難しそう。

ローランドのこの頃の機体は、上翼を一般的な支柱ではなく胴体モノコックで支える方式を採用しているので、張り線も少なく、シルエットも一風変わっていて面白い。

ローゼンジでなく迷彩が一般的で塗りやすいのもまた良い。

これか1/48のハイテックか、どちらか久しぶりに作ってみようか。


タレントプロフィールラッキーBINGO楽天イーグルスツールバーフリーメールニューストピックス