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更新履歴 |
| 2005,1,24 |
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今日は寒い日でした |
| 2005,1,22 |
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色褪せない曲がある。 |
| 2005,1,21 |
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ということで、フルバ読みました。 |
| 2005,1,20 |
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フルバを買ってきたので、さあ読もう。 |
| 2005,1,19 |
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探し物はなんですか。 |
| 2005,1,18 |
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ブログ |
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| フルバを買ってきたので、さあ読もう。 | 2005,1,20 |
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昨日、久しぶりにオリジナル書きたくなりました。 久しぶりに自分の話を読み返しました。 若干、気になる部分はあるにしろ、ちょっと新鮮な気持ちで読み返し、 ついつい読みふけってました。 バカだ。
ということで、ざかざかと書いた話。
なんだ。案外と「書き方」って忘れてない――というか、 題材によってちゃんと脳みそは言葉をつむいでくれるんじゃん。 5%ぐらい、ほっとしました。
またなんか書こう。
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048. 追走劇
案外しつこいな。
ちらりと視線を走らせて、胸中で呟く。その先には、まっすぐな通りを、こちらを時折見つめながらも全速力でかけている人影があった。街灯もなく、暗い通りをほのかに映し出すのはただ、丸い大きな月明かりだけだ。 満ちる月を背に、彼は屋根を伝い走る。 その長身を仰ぎながら走りつづける少年を玩ぶかのように。
「ま、待て……よ、くそっ……」 息を切らしながら吐く声が、閑静なビル街に木霊した。声を発したせいで呼吸が乱れたのか、わずかに体勢が揺らぎ、足をもつれさせる。 「ニャー!!」 「わ、悪い、タロウ。踏むつもりじゃ、なかったん、だって……」 足元を一緒に走っていた相棒の足を、どうやら踏んでしまったらしい。少年の詫びる声と、本当に痛かったらしい猫の鳴き声。それでも歩みは止まっていないのだから、たいしたものだ。 ふっと、口元に笑みが浮かぶ。仮面を押さえ、スピードを殺さないように前に向き直る。声を出して笑いたいのをこらえて、彼は勢いをつけて次の屋根へと跳んだ。 バサっと、まるで翼のように広がるマント。 その音が聞こえたのか、相棒との言い争いから少年は顔を上げ、上空を仰ぐ。 そうだ。こんなことをしている場合ではない──少年は呟いた。 「……畜生、鳥みたいに跳びやがって」 軽い身のこなしで闇を掛ける怪盗アレン。ここメンブレン市では知らないものはモグリだと言われるほど、名の知れた怪盗だ。どんな広告屋も、どんな記事者も、そして警察ですら、彼の正体を知らない。憶測だけは誰もかれもが囁くけれど、それは噂の域を出ないもので、都市全体に広まるほどの勢いはない。 誰も知らない。 けれど、誰もが知っている。 怪盗アレンは、そんな存在であった。 謎にはロマンがつきもので、そのロマンを求めて謎に挑む者は少なからず存在し、この少年もまたその一人であった。 少年──ジェイドは、これまでにも幾度かアレンの犯行現場に出くわしたことがある凄腕の探偵(自称)だ。今日も今日とて、こうしてアレンに出くわしたが、実はこうして追走するのは初めてであった。それまではといえば、いつもいつも犯行直前に煙にまかれ、しっぽを掴むまでには至らなかった。探偵としては、屈辱である。 しかし、今日はついている。 たまたま帰宅が遅くなり、遠回りをして家路を急いでいたところに彼に出くわすだなんて。神のお導きだろうか──いや、違う。神ではない。きっと「アタック紳士」の導きだ。 背負ったカバンの中では、さっき購入したばかりの新作「アタック紳士とからくり屋敷の怪人(増補版)」が、歩調に合わせて重そうに揺れている。角の部分が時折背中に当たって苦痛を伴うが、逮捕という大事の前では些細なことに過ぎない。だが── (……くそ、なんであんなに速いんだよっ) 今日はせっかくこうして追いかけることが叶ったというのに、これでは捕まえるどころの話ではない。悔しさに唇を噛んだ少年の足元から、鳴き声とともにふわりと小さな影が浮かんだ。 「よし、タロウ。おまえは上空から怪盗アレンをあおるんだ」 「ニャーオ」 任せておけといったのかどうか、このしゃべらない翼猫のタロウの心中はわからないけれど、タロウは数メートル先を逃げる怪盗のマントを目指して空を駆けていく。 「よし、このまま進めば一旦建物は途切れる。奴が屋上と屋根を使って逃げているかぎり、必ずそこで立ち止まるはずだ」 俄然やる気が湧いてきた。 逃げ場なく立ち止まる怪盗に声をかける自分の姿を想像してみる。
「さあ、どうするかい? 怪盗アレン。大人しく投降した方が身のためだぞ」
顔が笑う。 これぞ探偵の本懐だ。
ぶふっ……と、笑いを堪えたけど、結局漏れてしまった。そんな音がして、彼は再び見下ろした。さっきと変わらぬ距離と位置を保った場所にあの少年はいて、そしてなにやらひどく嬉しそうな顔をしている。さっきの奇妙な音は、きっと彼だろう。 「……あの顔つき、また妄想でもしてんじゃねえのか?」半分諦め、そしてもう半分で面白がり、そうして同意を求めた。「なあ、タロウ。おまえのご主人さんのこったから、栄光と脚光を浴びた気になってんだろうな」 「ニャ」 かもね。と、肩をすくめたような仕草を、翼猫はした。 ジェイドに言われ、怪盗のもとまで辿りついた件の翼猫は、アレンを煽るどころかむしろ談笑している。下にまでは届かない程度の声量での会話であるから、ジェイドが彼とタロウが仲睦まじく会話していることには気づくまい。 (万が一聞こえてたとしても、意味はわかんねーか) 思い直して軽く笑う。 己が使うこの言葉は、この世界においては意味不明の呟きにしか聞こえないだろう。外国語であれば習得は可能かもしれないけれど、「世界」からして違っていれば、話は別だ。 「さて、そろそろフィニッシュかな」 前方には闇がある。 ビルの波は途切れ、ぽっかりと空間だけが開ける。きっとあの探偵はこの場所のことを想定して笑っているに違いない。 飛び移る場所がないのだから、もう立ち止まるしかない。 そう思っているのだろう。 「……甘いんだよなー。固定観念を捨てなきゃ捕まえられないって、いつも言ってやってんのに」 懐から取り出した卓球ボールほどの大きさのものを、コンクリート状の地に叩きつける。と、同時に彼の周り一帯が煙に包まれた。
「――な、なんだよあれ」 急に煙が立った。アレンの姿は見えなくなる。 自虐行為だろうか? といぶかしんだが、風が煙を払うとともに驚きの顔に変わる。そこにはもう誰の姿もなかったのだ。 ジェイドは慌ててアレンが消えたビルの屋上へと走る。辿りついたその場にいたのは、己の相棒・タロウだけ。 「一体どこに消えたんだよ、なあタロウ」 「ニャー」 「……わかんねーよ」
さっきよりも近くに感じる満月が、ジェイドの影を濃く映す。ふと、その影に新たな別の影が重なる。長い、人影。 アレンか!? 弾かれたように振り返り、そしてジェイドは肩を落とした。 「どうしたんだい? 探偵クン」 「いえ、ちょっと……。それより、どうしたんですか? 何故レージさんがこんなところに?」 「月夜の散歩」 「風流ですね」 そう言うと、顔見知りの青年は微笑んだ。 「それに加えて、まあなにか事件でもあれば――ってところかな」 「事件……ですか」 「なにか知ってるのかい? また怪盗アレンでも出没したとか?」 「――お察しの通りです。追いかけて、それで……」 「へー。すごいじゃないか。彼を追うだなんて、誰しも出来ることじゃないと思うよ」 驚いたように言われ、探偵の自尊心がピクリと動く。けれど、そんな程度のことを自慢していてはいけないだろう。 「実は、ですね、レージさん。これを記事にするかどうかは記事者であるレージさんの判断にお任せしますが――」
そう前置きをして、怪盗アレンとの攻防を熱く語りはじめる、青春まっさかりの十七歳の少年を面白そうに見ながら、青年・レイジは、そっと口元を手で覆い笑みをこらえる。そんな青年の肩辺りに飛来した翼猫は、青年の耳元で鳴く。 「ニャオ」 「まあ、功労賞ってとこだよ」 ポケットに忍ばせた煙玉を片手で転がしながら、 どこかで見たような笑みで、彼は微笑んだ。
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びみょーに口調が変わった気がする、探偵クン。 怪盗のモデルになるのは、どこまでも「快斗」でしかない、私の頭。 やっぱり「探偵」よりは「泥棒」ですよ、ええ。 |
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| 探し物はなんですか。 | 2005,1,19 |
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見つけにくいというより、はじめっからないんかもしれん。 カバンの中は雑多で、机の中には書き散らした線画が無造作に重なってるだけ。(ちなみに「タイムマシン」がある引き出しです) 今更どーでもええことです。 「センスないよね」って話だから(笑)
ふー。投稿でもしようかなーとか思てたら、同じこと考えててこれまたビックリ(笑)
でも、投稿とかしても「どーせ送ったって載らんから、楽しみないやんねー」ってことになりそうな気もするけどね……(^^: まあ、だから面白いところではあるんだけどさ。 自分で描いたもんを無償で「評価」してくれてるみたいなもんやん。サイトみたいに、「良いも悪いも一緒くた」じゃないし。 たまに恐ろしく恥ずかしくなったりするわけですよ。 うわー、こんなもんを人に読んでください──って置いてるんかいな、あたし。よーもまあそんなん言えるなー、面の皮厚ーっ! って。 (だから、読んでやってください──とか書きま千円。当たり前だのクラッカー)
そうか。あれだ。 「自信」
ないんですよ、自信。 あるんですねって言われたけど、ちっともあらしません。 これで「ある」って言うたら、世の中の人怒りますよ。 思った通りにやってみたい──と思うことが「自信がある」ってことなんかな? そういう風に思ったことなかったけど、もしもそうなんだったとしたら「厚顔無恥」ですな。 そらあかんわなー……(−−;
おお、なんかまたバイオリズム落ち始めたで。 やめやめ、考えるのやめ。 私は地底に埋もれた石になるのです。 閉じた貝になるのです。(──ってか、もうなってますけど)
ああー。どーでもええ話とか作りたい。 趣味が「反復横跳び」の主人公の話でも考えようかなー。 それよりかは、かぼちゃマンの続編とかかなー。メークちゃんと男爵王子とか見てみたいー。 せっかく絵板設置したけど、描く元気ないというか、アナログ描きたい気もするし。 それに、携帯写真の館も作りたいんよね。空と猫しかないけどさ(笑)
まずは、ブログ構築頑張りましゅー(−−; |
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| ブログ | 2005,1,18 |
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ふとやってみようかと思い立ちました。 ほーらまた、舌の根も乾かんうちにコロっと考え変わってるし。 いや、決して「ブログにしよう」と誘われたから──とかいうわけではないのであ〜る。
……ちょっとはあるかもだけど。(←流され易い女)
いや、最近。Cgiboyの日記、遅いんですよ、はい。 パスワード打ち込んでも、入力画面行くまでにじりじり待たないとあかん。 入力したらしたで、反映されるのに時間喰うたりもするし。 まあ、たいした時間じゃないけどさ、アクセスすら出来ないときもあったりしたんで、「どなんなっとんぞ」と思い始めた今日この頃。 で、以前挫折したブログを、また思い出したわけです。 でも、レンタル先がよーけありすぎて、なにがよくてどれがあかんとかがわけわかめ。 この際、友人と一緒のところにして、わからんところか教えてもらうんも手かもしれん──と、そう思ったりもしております(そん時はおっしぇてください) でも、ブログも時間によっては重いんよね(笑) だったらどっちも一緒って気もしますけど。 とりあえず、しばらくいじくってみて決めましょう。 いつまで経ってもこのままだったら「ああ、またやめたんやな」ぐらいに思っといてください。(^^;
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| 占い三昧 | 2005,1,15 |
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バカバカしい占いが結構好きです。 誕生日とかだけ打ち込んで出てくる、お遊び的なやつ。 たまたま見かけて「 あなたの存在価値」というのをやってみました。 私は「総理大臣10人分」だそうです。 おお、なんだかすごげ! 小泉さんの10倍偉いんやん! やったー!!(笑) でも、「努力を惜しまないタイプでかなりの実力派ですが、一方では自分の世界に入り込んでしまい暴走することも」と評されてます。 前半はともかく、後者。あながち間違ってないのがすごい(笑) 楽しくなって他をやる。 以前にもやった「 死に際占い」 彩瀬さんは89歳の時に、コンサートホールで亡くなります! 彩瀬さんの最期の言葉は、 『ぼくドラえもんで…す…』 です!結構長生きじゃん。 「 戦隊占い」 あなたは 『マゾヒスト戦隊ボレンジャー』 の隊員です! ボレンジャーのメンバー構成は次の通り。 レッド…堀内健 ブルー…きたろう グリーン…彩瀬 イエロー…香田晋 ピンク…荻野目洋子 頑張ってください。 きたろうが入ってるあたり、ちょっとポイント高いぞ(笑) そして位置は「グリーン」ですか。それもまた目立たない場所で良し! たしかに、私は「S」よりはきっと「M」です。 いや、気持ちええとは思わんけど、「S」の思考には絶対なれない――という意味で。 「 二重人格占い」 これによると、私の中には「由樹」という別人格がいるそうです。 22歳の、職活中の大学生! 若い!(笑) 表の人格(つまり私)は、「普段のあなたは、本能的な直感が優れていて、大きな「流れ」に乗るように生きているタイプだ。かといって単に流されているのではなく、川の底を転がる石のように、流れの中で人格を磨いていっている。」と書かれてました。 これもある意味当たってるんよねー。 ま、解釈の問題ですが。 「 芸能人との相性度」では、なんと!「堺正章」と57%という高確率! マチャアキかい! 西遊記は大好きさー! 二位はケント・デリカットだし(笑) 適職ランキングなるものでは、妙に真面目な回答が。 彩瀬さんの適職 1 画家 98% 2 プログラマー 91% 3 小説家 87% ちなみに、とても敏捷性があるので、画家になれば、すばやさを活かして大活躍。周囲の人には「すばやい画家彩瀬」「すばやく動く画家彩瀬」等と呼ばれ、喝采をあびるんだそうです。 いや、画家に速さはいらんだろう。 あ。あれか。壁とかにどばーってペンキぶちまけたりするような、そういうアートか! やってるとキリないので、おわり。 |
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| 模倣犯 宮部みゆき | 2005,1,10 |
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上巻は難しいけど、下巻からすごいおもしろい
と、以前。ちょうど「模倣犯」の映画をテレビで放送したときに、昼食時に原作を読んだ人(でも図書館で借りた/笑)が言ってて。 私自身は映画見てなかったし、具体的なストーリーも知らなくて。 単に犯人が中居くんで、そんでもって原作と全然違う話になってて、ラストがつまんない映画だ――という、世間の認識ぐらいだったわけです。 で、一昨日か。 読む――っちゅーて、結局その後読まなくて。翌日(だから昨日か)から読み始めて、一日一冊のペースで読了完了。
おもっしょかったです。ええ。 知能犯だーっていうのを聞いてたんで、どんなじゃーとか思てたんですけど、「なんや、ただの癇癪持ちの子供みたいな犯人やん。これが中居くん?」ってかんじで。 えー、なにそれー。信じらんなーい。 と、いつの時代の女子高生や――という反応をしてみたりしたわけですが。 ピースが中居くんって、イメージ違うーというのを納得しました。 たしかに合ってないかも。
いや、実際映画見てないからなんとも言えんけど。 もっと、ナルシーなタイプの人だよね、ピースって。
上巻は上巻ですごいおもっしょかったけど、たしかに下巻の後半辺りからぐんぐんと引き込まれるというか、「火車」を読んだ時も似たようなこと思った気がするんやけど、ドキドキというか、それでどーすんのさっ! という意味での高揚感というか。 うん、ラストになって「模倣犯って、そういう意味やったんかー!!」って目から鱗。 内容がどーとか言う前に、人物関係というか、そういう配置がすごいおもっしょかった。あと、それぞれの人達の人間模様。 人って、なんてことのないことで、雪玉転がすみたいにあることないこと大きくなっていったり、急転直下だったりさ。犯罪に関わる関わらないじゃなくって、それとは別のところの、もっと「日常的」な部分での変化というか、些細なことというか。ひょっとしたら実際起こるかもしれないような類の描写が、リアルですごい面白い。 当たり前だけど、やっぱり「作家」ってすごいよね。 なんでこんな文章書けるんやろねー。 いやはや、これも当たり前やけど、私なんかが「テキストサイト」やってたらさ、「文章」という手段で物語を綴ることに対する冒涜やなーって思うわ。今更やけど。 おもろい本を読むたんびにおんなじこと考えてるけど(笑)
世間の人が「模倣犯」のどこを一番「好き」と称してる――というか、してたのかはよーわからんのんやけど。 なんかまた「外した」部分に一番関心寄せたよーな、そんな気がせんでもない。 「ブレイブストーリー」でも、愛人と母親が喧嘩して、主人公がベットの下にもぐりこんでるシーンが一番面白かったーとか思てるぐらいの人ですからね、私。 たぶん、私が一番そういう、リアルにえぐい描写というか、痛いシーンというか。そういうのが上手いこと書けないし、恐いと思うから避けてるから、余計に「すごいな」ってそう思うんやろうね。
うう、やっぱり宮部みゆきはすごいなー。
ちなみに今まで読んだ宮部作品で、買ってもいいなーと、実際手が伸びそうになったのは、「ステップ・ファザー・ステップ」です。 さっきから言うてる話とは系統違うやん(笑)
ええじゃないですか。 好きなんですよ、双子ちゃんがっ。 ほのぼの日常系ミステリー大好きなんですよ。
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| しごとはじめ | 2005,1,4 |
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きょうから、しごとがはじまりました。 だけど、どうろはがらがらです。 まだおやすみのひともおおいみたいです。
「けっ、えーのぉー、のんびりできて」
しごとばについても、なふだはあかいひとがおおいです。 よこには、1/4までおやすみとかいているひとがたくさんいます。
さすがはしゃいんさんです。
「こちらこら今日の出荷があるんじゃわや、休みとーても休めんのんじゃ」
くさったいきをむねのなかにはきました。
あけましておめでとうございます。 ことしもよろしくおねがいします。
あいさつこうげきのはじまりです。 たってすわって、またたって。 こめつきばったのように、ぺこぺことあたまをさげまくります。
あいさつはだいじなのです。
それはそれとして、じむしょのなかはさむかったです。 だんぼうをしているはずなのに、ちっともあたたまりません。 みんながくちぐちにさむいをれんぱつします。 みんなじゃんぱーをはおってしごとをしてます。 でも、ひざかけをもってきていないので、ひざかけかわりにつかっているじゃんぱーをはおってしまうと、あしがこおりそうにさむいです。 ただでさえ、じーぱんのすきまからはいるれいきであしのかんかくがうしなわれつつあるというのに、それいじょうはたえられません。
ってか、どんなじむしょなんでしょうか。 なんとかしましょう、○○ともかがくさん。
ってか、このにっきちゃんとよんだひとはすごいですね。 はくしゅはくしゅー。
おわり。
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| 今年の抱負 | 2005,1,3 |
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今更抱負もなにもないけど。 えーと、なんでしょうね。とりあえず、毎日の生活をなんとかかんとか過ごして生きたいと思います。とりあえず、三月までは首繋がってるんで、四月以降も契約できますように! というのが、まず当面の願い(笑) いや、まあ。たぶんまだ大丈夫だとは思うんやけどねー。上司次第ですけど。今やってる仕事はまだ完全軌道に乗ってるわけでもないんで、あたしらが辞めらされたとしても、それを引き継ぐ人が必要ですし。 オンラインのことはどーでもええんかい――みたいな、妙に切実な「抱負」ですが、そらそうでしょう。誰しも普通の生活が大事ですよ、ええ。サイトなんていざとなりゃほったらかしでしょうよ! すげー言い草。 いや、まあ……ねえ。 こうさ、寄ってたかってくる蟻塚みたいなサイトってわけでもないし、誰が待ってるわけでもないサイトだし(社交辞令万歳ってかんじ)、とりあえずいつの間にかメインは日記にすりかわってる気もするし(笑) あ、抱負――というか、なってみたいもの! 「自信のある人」 ――あ、無理やわ(即答) やめやめ。 ないない。 ありえん。 今年は木の葉隠れで行きましょう。 さて。抱負というか目標はひとつあります。 それは「かぼちゃマンを広めよう」です(笑) 去年辺りから、事あるごとに「かぼちゃマン」「かぼちゃマン」言うてるのは、そうやって言い続けてたら、頭の片隅にでもひっかかってくれるかなーという、打算があるからに他なりません。 世の中、よーわからん検索をかける人もおるんやし。(それこそ「えりまきとかげ」とか) なんで、「かぼちゃマン」で検索かかったりするような、そんなのを目指し――てんのかね? はじめの一歩。 これがかぼちゃマンです。 → 「それゆけ! かぼちゃマン」こうやって宣伝してんのも、普及計画ですから。 日記に貼っておけば、見る確率高そうやなーって、それだけです(笑) 鼻で笑ってもええんで、一度ご笑覧くだされ。 27歳(もうすぐ28歳)のおなご二人が、真面目にやってるバカ話です。 私信。 メール届いてます。 月のワルツを送ろうかと思ってパソコンに取り込んで(ちなみに、コピーコントロールCDでした。ごめん、東芝EMI……)、なんかおまけに色々つけてやろーと思って「送信ー」ってやったら重すぎたのか画面が遅い。 遅すぎて途中でやめました(笑) 疲れたので、また今度ー。 まかり間違って届いてたら、それはそれでええけどね(−−; |
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| スポーツマンNO1決定戦 | 2005,1,1 |
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お正月恒例。筋肉番付――っていうタイトルじゃないんか、もう。 とにかく、それ。 毎年、楽しみにしている特番です。 ヤクルトの古田さんが好きー。 ってかね、誰かが競技してる間の、休憩中の選手たちが好きなんですよ、これ。 おー、すげーとか、拍手したり笑ったり。和気あいあいとしてて、楽しそう。 ジャンルを超えたスポーツ選手同士なんだけどさ、そういうの抜きにして話してるのを見るんが好きです。
で、一番好きなんが「タル投げ」 砲丸・ハンマー投げのオリンピック選手が競うわけですが。 スポーツにはさ、国とか人種とか、そういうん関係ないんやなーって、いつもこれを見ると思うんですよ。 番組の順位とは無関係な枠だから――っていうのもあるんかもしれんけど。 選手の皆さん、純粋にさ、投げてる選手を応援してて、記録伸ばすのを心から喜んでる。 室伏さんが毎回世界記録を塗り替えていくわけですけど、それをさ、他の選手が「コージ、コージ」って楽しそうに応援してんのよね。
世の中、国同士で争ったりしてんの、心底バカバカしいですね。 国じゃなくってさ、人と人の間にはそんな難しい政治だとかそういうの関係なくって、同じ志を持ってたり、一緒になにかを目指してたり。 人類みな兄弟――っていうか、マブダチだぜ! というか。
「政治」って難しいね……。
正月早々、なんの話してんだか(笑) 相変わらず、彩瀬はヘンな人です。 そんな人ですが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
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