戯言帖

2004年分日記

ホームページ一言メッセージ他の日記を読む

更新履歴

2005,1,24 今日は寒い日でした
2005,1,22 色褪せない曲がある。
2005,1,21 ということで、フルバ読みました。
2005,1,20 フルバを買ってきたので、さあ読もう。
2005,1,19 探し物はなんですか。
2005,1,18 ブログ

1月の日記

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

           

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

         

今日は寒い日でした 2005,1,24
ブログに入れないので、とりあえずこっちに書いておく。
誰も気づいてないやろなー。あははははー。

雪国の人からすれば、片腹痛しってかんじかもしれんけど、とりあえず寒かったです。
駐車場の前にある畑は真っ白だったんで、「うわーこれは絶対凍ってるわー」って思ったら案の定、車もガッチガチに冷凍されてました。霜ってます。
さて、こんな時。家がすぐそこであれば、やかんにお湯でも入れてきてかければええんですが、私の場合、ちょっと場所が離れてます。畑とビニールハウス(時期がくると苺の甘い香りがぷんぷんです)がなかったら一直線なんですけどね。なので、持ってきても持って帰るのが面倒なわけです。
だから、おー湯ーをかける少女ー、お湯かけて、お湯かけて〜、な真似は出来ないので、スプレーでプシュー☆

どういう化学反応かは知らないのですが、これで溶かします。しかしながら、今日の霜は手強かった。スプレーを吹き付けた場所が重点的に溶けて、まだらになってしまいました。ゴリゴリこそぎ取る。傷がつきそうであんまりやりたくない手段です。粗方取ったら、暖房を強にしてフロントオンリー。

ゴー。

これもあまりやりたくない。もったいないから。

まだ不完全ですが、時間も押し迫って参りましたので、とりあえず発進。この程度なら風が当たって溶けるでしょう。

しかし、今日の寒気はそんなに甘くなかった。
いつもならすぐクリアーになるガラスも、まだ氷が残ってます。

ええ!? ちょー待ってや。見えにくいやん。

計算違いです。しかし走り出したら止まれない。ああ、どうにも止まらない。
姿勢を低く、綺麗に見える箇所から前を覗きつつ運転。危険です。危険です。決して真似してはいけない行動です。
それはそれとして車の中も寒いです。吐く息は真っ白です。
けれども暖房はつけないのです。何故なら

ガソリンがもったいないからっ!

ケチってるのもありますが、残りも少なく、今日入れて帰ろうかなーとか思ってるぐらいだったので、余計に節約第一なのでございますよ。
早く安くならんかねー、ガソリンの値段も……(−−;
(あと、暖房の風ってそのうち気持ち悪くなるんですよ、我が家の暖房は、生まれてこのかたずっとストーブとコタツだけだから。なんで、かけても足元オンリーです)

それでもやっぱり今年は「暖冬」なのかもしれないですね。
うちではまだ氷点下は行ってないんで。(^^;


犬は駆け回り、猫は丸くなるといいますが。
それはどっちもどっちだと思います。少なくとも我が家の犬と猫はどっこいどっこいです。


猫といえば、ヌクヌクもその変形。久しぶりに描いてみる。資料がないからうろ覚え(笑)
ヌクヌクも、(人間の)耳なしよね? ってか、普段機械耳出てないけど、どなになってたんやっけか?

色褪せない曲がある。 2005,1,22
何年ぶりでしょうか、フルコーラスで聴いたのは。

やっぱり「荒野のメガロポリス」はええ曲やー!

と、いうことで。
光GENJIを聴いてます。友よ、ありがとう。今度はちゃんと聴けました。
でも、他の曲がところどころバグってんのに気づいた(笑) あれ?(汗)
えーと。デビュー曲とかですね、全然古臭いかんじがしないんですよね。声は若いけど。
いや、若いというか、かわいい(笑) 赤坂晃の初々しいボイスは、ある意味必聴なのかもしれん――と、真面目に頷いた27歳であります。
いやはや。さすがは「飛鳥涼」ですな。

勇気100%は、フルコーラス聴いたの初めてでした。
なんといいますか。他の、あんまり記憶にないような晩年の曲?(なんかな?)は、「V6?」って思うぐらいの雰囲気で。
ジャニーズの路線ってのは、何年も引き継がれていくもんなんかなーと思いました。
異色なのは、シブガ○隊か(笑)
でも、SM○Pの初期の曲も、色々とアレだと思うけどね。音レンジャーとか(笑)

工藤静香も懐かしいvv 「私について」ってタイトル見た時、どんな曲やっけ?とか思ったんですが、聴いて叫ぶ。

「これかー! ああ、これめちゃ好きー!!」

いやー、昔の静香はええねえ、やっぱり(笑)


音楽はいいですねー。何年経っても変わらないままでそこにある。
当時にタイムトリップしてみたり、色んな思い出もくっついてきたり。
記憶と一緒に生きていくわけで。
歌手が好きなんじゃなくって、曲や歌詞。あとはアレンジが好き。(例外もありますけどね。でも、その場合だって、「これはイマイチ好みじゃないや」ってのもあるわけだし)
アレンジってすごいと思うんですよ、それによって全然違う曲になる。
光GENJIの「太陽がいっぱい」は、彼ららしい弾ける元気爆発ってかんじの曲ですが、大江千里がカバーしてるやつはバラードで。
会社帰りに流れてきたその曲を聴いて、ビックリしたことを思い出した次第です。

ローラースケートが出来ないぐらいに、私は運動音痴です。


ということで、フルバ読みました。 2005,1,21
勝也さん。
今日子さんがああいう人なんで、もっと、こう「あたしがいないとダメなんだから」みたいな、でもバリバリの今日子さんを優しく受け止める、のほほんとあったかい、透みたいな男性だとばっかり思ってたので、驚きました。
なんや、「オレ様」な人やんけ。

普通であれば、透とくっつくのは由希くん──ってそう思ってたと思いますが、これに関してはずっとずっと「夾くん頑張れー」って思ってて。
なんで、最近の(コミックスしか知らないんだけど)夾くんと透はええかんじで、見ているこっちも嬉しいねえ。
由希くんに関しては、たぶん、初めの頃って卑屈というかひねてるというか、孤独でつまんなそうな、そういう人だったんで、キャラクター的にあんまり好きじゃなかったわけです。
でも、生徒会入ってからの彼はええですなー。友達・仲間が出来て、楽しそう。前向きになった。ポジティブって言葉を知ったかんじ。やりとりを見てると楽しいです。

ただ、私を知ってる人なら「だろうね」って頷くと思いますが、
フルバで一番好きなキャラクターは「あーや」です。紫呉も好きだけど、二人のコンビでやってることが好きだ。それにとりさんが加わるとさらに良し。
でも、飄々とした態度の奥に刀持ってるかんじの紫呉みたいなキャラは、個人的に好み。
腹黒万歳ー!



今日のニュース

ダルビッシュ君が交際宣言! とかってネットのニュースに載ってて、何がビックリって彼女がいたとかそんなんじゃなくって、彼女がいることが「ニュースになる」ことです。
ええやん、別に。驚くようなこととちゃうやんけ。
プロになったばかりの新人選手に彼女がおろーとおるまいと、そんなんどーでもええんちゃうん?
高校生から有名になっちゃうと、大変やねえ……。
そして一番思ったことは、彼女のこと。十九歳・家事手伝い。
ええなあ。
犯罪者やったら速攻「無職」と告げられるのに、こういう時は「家事手伝い」って言われるんよねー(−−

ところで「家事手伝い」ってどういうんでしょうか? もう結婚決まってるってこと? そうじゃなかったとしても、就職する気はゼロってことなん? だって、職探してるけど決まってない人は「プー太郎」やん。

うー。わかりましぇーん。
プー太郎は結構経験してますけど、「家事手伝い」にはなったことない私。
だってプーで家におっても「家事」してないもーん(←最低だな、おまえ……)


たぶん、透くん。

フルバを買ってきたので、さあ読もう。 2005,1,20
昨日、久しぶりにオリジナル書きたくなりました。
久しぶりに自分の話を読み返しました。
若干、気になる部分はあるにしろ、ちょっと新鮮な気持ちで読み返し、
ついつい読みふけってました。
バカだ。

ということで、ざかざかと書いた話。

なんだ。案外と「書き方」って忘れてない――というか、
題材によってちゃんと脳みそは言葉をつむいでくれるんじゃん。
5%ぐらい、ほっとしました。

またなんか書こう。


----------

048. 追走劇


 案外しつこいな。

 ちらりと視線を走らせて、胸中で呟く。その先には、まっすぐな通りを、こちらを時折見つめながらも全速力でかけている人影があった。街灯もなく、暗い通りをほのかに映し出すのはただ、丸い大きな月明かりだけだ。
 満ちる月を背に、彼は屋根を伝い走る。
 その長身を仰ぎながら走りつづける少年を玩ぶかのように。

「ま、待て……よ、くそっ……」
 息を切らしながら吐く声が、閑静なビル街に木霊した。声を発したせいで呼吸が乱れたのか、わずかに体勢が揺らぎ、足をもつれさせる。
「ニャー!!」
「わ、悪い、タロウ。踏むつもりじゃ、なかったん、だって……」
 足元を一緒に走っていた相棒の足を、どうやら踏んでしまったらしい。少年の詫びる声と、本当に痛かったらしい猫の鳴き声。それでも歩みは止まっていないのだから、たいしたものだ。
 ふっと、口元に笑みが浮かぶ。仮面を押さえ、スピードを殺さないように前に向き直る。声を出して笑いたいのをこらえて、彼は勢いをつけて次の屋根へと跳んだ。
 バサっと、まるで翼のように広がるマント。
 その音が聞こえたのか、相棒との言い争いから少年は顔を上げ、上空を仰ぐ。
 そうだ。こんなことをしている場合ではない──少年は呟いた。
「……畜生、鳥みたいに跳びやがって」
 軽い身のこなしで闇を掛ける怪盗アレン。ここメンブレン市では知らないものはモグリだと言われるほど、名の知れた怪盗だ。どんな広告屋も、どんな記事者も、そして警察ですら、彼の正体を知らない。憶測だけは誰もかれもが囁くけれど、それは噂の域を出ないもので、都市全体に広まるほどの勢いはない。
 誰も知らない。
 けれど、誰もが知っている。
 怪盗アレンは、そんな存在であった。
 謎にはロマンがつきもので、そのロマンを求めて謎に挑む者は少なからず存在し、この少年もまたその一人であった。
 少年──ジェイドは、これまでにも幾度かアレンの犯行現場に出くわしたことがある凄腕の探偵(自称)だ。今日も今日とて、こうしてアレンに出くわしたが、実はこうして追走するのは初めてであった。それまではといえば、いつもいつも犯行直前に煙にまかれ、しっぽを掴むまでには至らなかった。探偵としては、屈辱である。
 しかし、今日はついている。
 たまたま帰宅が遅くなり、遠回りをして家路を急いでいたところに彼に出くわすだなんて。神のお導きだろうか──いや、違う。神ではない。きっと「アタック紳士」の導きだ。
 背負ったカバンの中では、さっき購入したばかりの新作「アタック紳士とからくり屋敷の怪人(増補版)」が、歩調に合わせて重そうに揺れている。角の部分が時折背中に当たって苦痛を伴うが、逮捕という大事の前では些細なことに過ぎない。だが──
(……くそ、なんであんなに速いんだよっ)
 今日はせっかくこうして追いかけることが叶ったというのに、これでは捕まえるどころの話ではない。悔しさに唇を噛んだ少年の足元から、鳴き声とともにふわりと小さな影が浮かんだ。
「よし、タロウ。おまえは上空から怪盗アレンをあおるんだ」
「ニャーオ」
 任せておけといったのかどうか、このしゃべらない翼猫のタロウの心中はわからないけれど、タロウは数メートル先を逃げる怪盗のマントを目指して空を駆けていく。
「よし、このまま進めば一旦建物は途切れる。奴が屋上と屋根を使って逃げているかぎり、必ずそこで立ち止まるはずだ」
 俄然やる気が湧いてきた。
 逃げ場なく立ち止まる怪盗に声をかける自分の姿を想像してみる。

「さあ、どうするかい? 怪盗アレン。大人しく投降した方が身のためだぞ」

 顔が笑う。
 これぞ探偵の本懐だ。



 ぶふっ……と、笑いを堪えたけど、結局漏れてしまった。そんな音がして、彼は再び見下ろした。さっきと変わらぬ距離と位置を保った場所にあの少年はいて、そしてなにやらひどく嬉しそうな顔をしている。さっきの奇妙な音は、きっと彼だろう。
「……あの顔つき、また妄想でもしてんじゃねえのか?」半分諦め、そしてもう半分で面白がり、そうして同意を求めた。「なあ、タロウ。おまえのご主人さんのこったから、栄光と脚光を浴びた気になってんだろうな」
「ニャ」
 かもね。と、肩をすくめたような仕草を、翼猫はした。
 ジェイドに言われ、怪盗のもとまで辿りついた件の翼猫は、アレンを煽るどころかむしろ談笑している。下にまでは届かない程度の声量での会話であるから、ジェイドが彼とタロウが仲睦まじく会話していることには気づくまい。
(万が一聞こえてたとしても、意味はわかんねーか)
 思い直して軽く笑う。
 己が使うこの言葉は、この世界においては意味不明の呟きにしか聞こえないだろう。外国語であれば習得は可能かもしれないけれど、「世界」からして違っていれば、話は別だ。
「さて、そろそろフィニッシュかな」
 前方には闇がある。
 ビルの波は途切れ、ぽっかりと空間だけが開ける。きっとあの探偵はこの場所のことを想定して笑っているに違いない。
 飛び移る場所がないのだから、もう立ち止まるしかない。
 そう思っているのだろう。
「……甘いんだよなー。固定観念を捨てなきゃ捕まえられないって、いつも言ってやってんのに」
 懐から取り出した卓球ボールほどの大きさのものを、コンクリート状の地に叩きつける。と、同時に彼の周り一帯が煙に包まれた。



「――な、なんだよあれ」
 急に煙が立った。アレンの姿は見えなくなる。
 自虐行為だろうか? といぶかしんだが、風が煙を払うとともに驚きの顔に変わる。そこにはもう誰の姿もなかったのだ。
 ジェイドは慌ててアレンが消えたビルの屋上へと走る。辿りついたその場にいたのは、己の相棒・タロウだけ。
「一体どこに消えたんだよ、なあタロウ」
「ニャー」
「……わかんねーよ」

 さっきよりも近くに感じる満月が、ジェイドの影を濃く映す。ふと、その影に新たな別の影が重なる。長い、人影。
 アレンか!?
 弾かれたように振り返り、そしてジェイドは肩を落とした。
「どうしたんだい? 探偵クン」
「いえ、ちょっと……。それより、どうしたんですか? 何故レージさんがこんなところに?」
「月夜の散歩」
「風流ですね」
 そう言うと、顔見知りの青年は微笑んだ。
「それに加えて、まあなにか事件でもあれば――ってところかな」
「事件……ですか」
「なにか知ってるのかい? また怪盗アレンでも出没したとか?」
「――お察しの通りです。追いかけて、それで……」
「へー。すごいじゃないか。彼を追うだなんて、誰しも出来ることじゃないと思うよ」
 驚いたように言われ、探偵の自尊心がピクリと動く。けれど、そんな程度のことを自慢していてはいけないだろう。
「実は、ですね、レージさん。これを記事にするかどうかは記事者であるレージさんの判断にお任せしますが――」

 そう前置きをして、怪盗アレンとの攻防を熱く語りはじめる、青春まっさかりの十七歳の少年を面白そうに見ながら、青年・レイジは、そっと口元を手で覆い笑みをこらえる。そんな青年の肩辺りに飛来した翼猫は、青年の耳元で鳴く。
「ニャオ」
「まあ、功労賞ってとこだよ」
 ポケットに忍ばせた煙玉を片手で転がしながら、
 どこかで見たような笑みで、彼は微笑んだ。



----------

びみょーに口調が変わった気がする、探偵クン。
怪盗のモデルになるのは、どこまでも「快斗」でしかない、私の頭。
やっぱり「探偵」よりは「泥棒」ですよ、ええ。
 

探し物はなんですか。 2005,1,19
見つけにくいというより、はじめっからないんかもしれん。
カバンの中は雑多で、机の中には書き散らした線画が無造作に重なってるだけ。(ちなみに「タイムマシン」がある引き出しです)
今更どーでもええことです。
「センスないよね」って話だから(笑)

ふー。投稿でもしようかなーとか思てたら、同じこと考えててこれまたビックリ(笑)

でも、投稿とかしても「どーせ送ったって載らんから、楽しみないやんねー」ってことになりそうな気もするけどね……(^^:
まあ、だから面白いところではあるんだけどさ。
自分で描いたもんを無償で「評価」してくれてるみたいなもんやん。サイトみたいに、「良いも悪いも一緒くた」じゃないし。
たまに恐ろしく恥ずかしくなったりするわけですよ。
うわー、こんなもんを人に読んでください──って置いてるんかいな、あたし。よーもまあそんなん言えるなー、面の皮厚ーっ! って。
(だから、読んでやってください──とか書きま千円。当たり前だのクラッカー)

そうか。あれだ。
「自信」

ないんですよ、自信。
あるんですねって言われたけど、ちっともあらしません。
これで「ある」って言うたら、世の中の人怒りますよ。
思った通りにやってみたい──と思うことが「自信がある」ってことなんかな? そういう風に思ったことなかったけど、もしもそうなんだったとしたら「厚顔無恥」ですな。
そらあかんわなー……(−−;

おお、なんかまたバイオリズム落ち始めたで。
やめやめ、考えるのやめ。
私は地底に埋もれた石になるのです。
閉じた貝になるのです。(──ってか、もうなってますけど)

ああー。どーでもええ話とか作りたい。
趣味が「反復横跳び」の主人公の話でも考えようかなー。
それよりかは、かぼちゃマンの続編とかかなー。メークちゃんと男爵王子とか見てみたいー。
せっかく絵板設置したけど、描く元気ないというか、アナログ描きたい気もするし。
それに、携帯写真の館も作りたいんよね。空と猫しかないけどさ(笑)

まずは、ブログ構築頑張りましゅー(−−;

ブログ 2005,1,18
ふとやってみようかと思い立ちました。
ほーらまた、舌の根も乾かんうちにコロっと考え変わってるし。
いや、決して「ブログにしよう」と誘われたから──とかいうわけではないのであ〜る。

……ちょっとはあるかもだけど。(←流され易い女)

いや、最近。Cgiboyの日記、遅いんですよ、はい。
パスワード打ち込んでも、入力画面行くまでにじりじり待たないとあかん。
入力したらしたで、反映されるのに時間喰うたりもするし。
まあ、たいした時間じゃないけどさ、アクセスすら出来ないときもあったりしたんで、「どなんなっとんぞ」と思い始めた今日この頃。
で、以前挫折したブログを、また思い出したわけです。
でも、レンタル先がよーけありすぎて、なにがよくてどれがあかんとかがわけわかめ。
この際、友人と一緒のところにして、わからんところか教えてもらうんも手かもしれん──と、そう思ったりもしております(そん時はおっしぇてください)
でも、ブログも時間によっては重いんよね(笑)
だったらどっちも一緒って気もしますけど。
とりあえず、しばらくいじくってみて決めましょう。
いつまで経ってもこのままだったら「ああ、またやめたんやな」ぐらいに思っといてください。(^^;

阪神淡路大震災からもう十年ですか。 2005,1,17
時の経つのは早いものですな。あの地震からもう十年も経ったんや……。
(そら、そうやな。あん時は高校生やったし)
いやーあの時はねえ──って、語れるわけじゃないけどさ、こっちは揺れたけど、被害らしい被害もなかったので。
こないだの新潟中越地震もそうだし、北海道の地震も、スマトラ島沖の地震も。

恐いねえ、すごいねえ、大変よねーって。

そう思う自分がなんか嫌な人に思えます。
ほんまにどれだけ大変なんかってのはさ、実際その場に居た人――もっといえば、そこに住んでる人でないとわからんやんか。
被害をブラウン管通して見てるだけの人が「大変だ!」とか言うたって、高みの見物してるみたいで、すごい後ろめたいやん。
ボランティアするわけでもないし、募金してるわけでもない。
単に「大変やー」って言うてるだけ。

最低やんね──(−−;


ネットしてて、「戦争反対!」とか言うてる人とかおったりしたわけです。いくつぐらいの子なんか知らないけど、たぶん中学生とかそんぐらいやと思うんです。
なーんかね、綺麗事ばっかりやったんですよ。
罪のない人達が死んでいく、平和が大事だーみたいなことを書いてたんですよ。
どっかで聞いたことあるよーな、絵空事にしか見えませんでした。
自分の意見じゃなくって、世間がそう言うてるから、そう思ってるだけにしか見えん。
ほんまのところは、現地に行かんとわからんやん。どういう気持ちかは現地の人しかわからんやん。行って見てから主張せーやおまえ──とか思うわけですよ。ほんまにそう思うんなら、言うだけやなくって行動を起さんとあかん。デモ活動だってそのひとつの表れやろ? 場合によっては邪魔くさいとか思うけど、ああやって「行動できる」んだから、「言うだけ」の人よりよっぽど偉いと思います。
そうやって「平和」がどーとか言うてること自体、ひどく偽善者ぶってるみたいで、個人的に嫌だったりする。

ってゆーか、なんもできない自分が嫌なだけかも。
ほんま、行動力ないよなー(−−;


地震といえば、スマトラの地震の時。四国もわずかに揺れたんだそうですね、気づかない程度ですけど。
南海地震もまた起きる──とかいうてますし、他人事じゃあないんよね、地震も。
それでも人間ってのはあかんもんで、いざ「起きて」からでないと、なかなか真剣に取り組もうとはせんのんよね。「そんなん言うたって、起こるわけないわー」とかどっかで楽観してる部分あるしさー。
でも、被害があっても、日々は流れていく。
他所の場所では、当たり前の日常生活は営まれているわけで。
だから、被災地だって「当たり前」になんとか戻ろうとするわけで。
過ぎたことは過ぎたことで、それにばっかり固執してないで、新しく始めんとあかん。
そうやって進んでいこうとする人間はすごい、とそう思うわけです。
被災地の人は大変そうーとか言うても、大変ばっかりじゃなくって、その中にはええことだってあると思うし、なんも知らんと同情的な言葉ばっかり投げかけるのは、その人達に対して、失礼なことやと思ったりする。


のは、やっぱり「外側」の人間のエゴかね。



スマトラ島の地震に金を出すのは別に構いませんが、他所の国と比べて日本はよーけお金出してる、大いに貢献してます!とかいうのはちょっとどうかと思いました、細田官房長官様。
こんな時に優劣もなにもないやろ。
出せる出せないは、国によって懐具合ってもんがあるやろが。

そんな金が出せるなら、国内に使ってほしいです。
うちの市の公営墓地、早く直してください(笑) あれは悲惨です。
通り道の土砂と倒れた木の残骸もどーにかしてくれないと、対向できません。事故りますよ。
それから、川の土砂もどうにかしてくれないと、あれじゃすぐに河川敷浸かります。

うちでさえまだまだ台風の爪痕残しまくってんだから、他所の県だってまだまだでしょうに。
そんなん無視してまで、国際的立場における日本の地位。上位を獲得! が大事なんですか。

政治って、結局「非人道」だよね。


昨日、絵板設置できたーとか喜んでたら、アニメーションが保存出来ておりませんでした(笑)
ダメじゃん、あたし! 失敗しとるやん!!

直しました。
理解できる範囲でよかった。
取り説とかは苦手ですが、マニュアルは辛抱強く読んでいれば、書いてあるものですねー。

疲れたけど、よかったよかった。 2005,1,16
ありがとう!
絵板、設置出来たぜよ!!

と、いきなし叫んでみたりするわけですが。
なんの話かといえば。
しぃちゃんの通常・プロ版使える絵板をさ、レンタル出来んかったーって話をしてたら、ここのマニュアルがわかりやすかったぞ――と、教えてもらって。
見たはいいけど、わけわからんかってほっといたんだけど(笑)
今日、ふと思いたってチャレンジしてみたわけですよ。

そんで、ついに設置成功!
やった、ありがとう心の友よっ!(笑)

まあ、サイトに公開するわけでもないんだけどね(笑)
自分のために使えるようにしただけなんだけどさ。
でも、これで「やればなんとかできるやん」ってのがわかったので、まあ、もしも、もうひとつ設置ーとかいうことになった時、やれそうな気がした――と。
そういうことです。
ただ、カウンターに関してはさっぱりだ。
掲示板もわけわからん。

道のりは遠い……(−−


そんなわけで、プロ版使っての初めてのお絵描き。
議題は「猫耳メイドのしっぽは、どこから出ているのが正しいのか」です(笑)
ひだひだレースフリルがいっぱいの、昔のアイドルの服みたいなやつだったら、スカートまくれてても中は見えない。
でも、ミニスカートじゃないメイドもいるじゃん。
その場合はどう処理すべきなんでしょうかね。

そんなことに悩んだりする、もうすぐ28歳の女二人を、誰か助けてください(笑)


占い三昧 2005,1,15
バカバカしい占いが結構好きです。
誕生日とかだけ打ち込んで出てくる、お遊び的なやつ。
たまたま見かけて「あなたの存在価値」というのをやってみました。

私は「総理大臣10人分」だそうです。
おお、なんだかすごげ! 小泉さんの10倍偉いんやん! やったー!!(笑)
でも、「努力を惜しまないタイプでかなりの実力派ですが、一方では自分の世界に入り込んでしまい暴走することも」と評されてます。
前半はともかく、後者。あながち間違ってないのがすごい(笑)

楽しくなって他をやる。
以前にもやった「死に際占い


彩瀬さんは89歳の時に、コンサートホールで亡くなります!
彩瀬さんの最期の言葉は、
『ぼくドラえもんで…す…』
です!


結構長生きじゃん。



戦隊占い

あなたは
『マゾヒスト戦隊ボレンジャー』
の隊員です!
ボレンジャーのメンバー構成は次の通り。

レッド…堀内健
ブルー…きたろう
グリーン…彩瀬
イエロー…香田晋
ピンク…荻野目洋子

頑張ってください。


きたろうが入ってるあたり、ちょっとポイント高いぞ(笑)
そして位置は「グリーン」ですか。それもまた目立たない場所で良し!
たしかに、私は「S」よりはきっと「M」です。
いや、気持ちええとは思わんけど、「S」の思考には絶対なれない――という意味で。


二重人格占い

これによると、私の中には「由樹」という別人格がいるそうです。
22歳の、職活中の大学生! 若い!(笑)
表の人格(つまり私)は、「普段のあなたは、本能的な直感が優れていて、大きな「流れ」に乗るように生きているタイプだ。かといって単に流されているのではなく、川の底を転がる石のように、流れの中で人格を磨いていっている。」と書かれてました。
これもある意味当たってるんよねー。
ま、解釈の問題ですが。


芸能人との相性度」では、なんと!「堺正章」と57%という高確率! マチャアキかい! 西遊記は大好きさー! 二位はケント・デリカットだし(笑)

適職ランキングなるものでは、妙に真面目な回答が。

彩瀬さんの適職
1 画家 98%
2 プログラマー 91%
3 小説家 87%

ちなみに、とても敏捷性があるので、画家になれば、すばやさを活かして大活躍。周囲の人には「すばやい画家彩瀬」「すばやく動く画家彩瀬」等と呼ばれ、喝采をあびるんだそうです。
いや、画家に速さはいらんだろう。
あ。あれか。壁とかにどばーってペンキぶちまけたりするような、そういうアートか!

やってるとキリないので、おわり。



それはきっと人それぞれだと思うのです。 2005,1,14
なんの話かといえば、「萌え」とはなにか!(笑)

ここ近年だと思うのですよ、やったら「萌え」系の漫画やら小説やらが出回るようになったのって。
そもそも。
「萌え」ってさ、私は「サターン」から生まれた言葉なんだと思ってるんですけど、どうなんでしょうね?
だから、萌えキャラっていうのは、こう、「ひ弱」「繊細」「ロリロリ」「ぼんやり天然系」のキャラというか。そういう、私があんまり好きじゃないタイプの「守ってあげなきゃ系」のキャラなんだろうと、そう思うわけであります。
ただ、萌えキャラと、単に「萌える」というのは別モノなんじゃないかと。

だから、好みの問題なんだよ、きっと。
いくらメイドさんでも、自分好みの絵じゃないメイドには萌えないわけですよ。
メイドじゃなくても、自分の好きな絵で、制服とかだったら問題ないわけですよ。
でも、いかにも「男の子向け」的な、露骨なロリは嫌いなんですよ。
やりすぎだろ、それ。というか。
女には受けないぞ、それ。というか。

だんだん発言が妖しくなってきました。
いかん、ヘンな人だと思われるー!(今更なにを/笑)

結論。
猫耳メイドはやっぱりええよね。


メイドを描こうと思って、久しぶりに「下絵」を描きました(笑)
あら、日記に25分もかけて描いたの久々だわー。



日本語って難しいよなー。 2005,1,13
掲示板に書き込みとかする時、悩みません?
どの程度の「言葉使い」をしたらええんやろう──って。

面識のない、まるっきり初めてのサイトさんとかに「初カキコ」とかするとしてさ。
そのサイトの作品を見て、感想とか書くとするじゃないのさ。
管理人さんが自分より年上だったり、その筋(どの筋?)では有名なサイトさんとかだったりする場合はさ、もう迷うことなく「作品を拝見させていただきました」って言えるのよ。
でも、びみょーな場合があるやんか。
いや、私的にあるんですよ。
「読みました・見ました」って初めてのサイトにそんな気軽に書き込みできんし、よくある「見させてもらいました」って相手を「下」にした言葉のように思えて仕方ないんですよ。
で、結局なんて書いてるんだか自覚ないんですけど(緊張して覚えてない率高し)
たぶん、「読ませていただきました」とか、そんなような言葉──なんかな?
「拝見させて」っていうのは正しいんだけど、そこまでするとなんか嫌味にへりくだってるみたいで、場合によっては返ってヘンかなーとか思ったり。線引きがわからんのです。
だから、昨今の「よびタメ」とかいうやつが理解不能なんです。
見知らぬ人にタメ口きかれて、腹立たないんですかね?(−−;
こっちは名前も知らないようなファーストフードの店員にさ、いきなり
「いらっしゃい、○○(名前)〜。注文なに? ここで食べる? それとも持ち帰り〜? 出来たら呼ぶから待っててちょー」
って対応されてるのと一緒やんか。
昨今の子供は、それで腹立たないんだ。すげー。
そのわりに「よくきれる若者」とか言われてるの、矛盾してるんですけど。
顔が見えないからできるーみたいなのあるけど、逆だと思うんですよねー。「見えない」から丁寧じゃなきゃあかん。どんな顔をしてるのか判断できないからこそ、相手を慮って対応せにゃならんのんとちゃうんかなー。
失敗こいたー。まあバレんから、名前変えて知らん振りしとったらええやんねー
って、それは「違う」やんか。そんな簡単なもんとちゃうと思う──

んだけど、それってやっぱ「考えすぎ」って言われるだけなんかね。
臆病で小心者で、ネガティブ思考だからやーって笑われるだけかもしれん(−−;


また話変わってきてる。
日本語の話でした、はい。
尊敬語・謙譲語ってものを意識して使わなくなってしまった昨今、時々考えて「うわー」とか思います。
学生の頃はさ、授業でやらされるやん。文章を「尊敬語・謙譲語」に直せーみたいなやつ。なんかね、どっちがどっちだかわかんなくなりそうです。日本人のくせに。造語もまじってるかもしれない妖しい「丁寧語」ばっかり使ってないで、考えなあかんなーと思いました。
いや、今ね、事務所に中国から一人来てるんやけど、すごい「丁寧」な日本語をしゃべるんよ。
外国の方が話す「日本語」って、日本人より「日本語」だよね。
当たり前やけどね。「習った」日本語には、方言含まれてないでしょう(笑)
古文とかもね、すごい「綺麗」やなーって、今は思う。
なんでもっと前にそれに気づいて真面目に勉強せんかったんかなー、私。
ライトノベルと漫画ばっかり読んでる場合とちゃうかった。

日本語って奥が深いですな。


白拍子が昔からなんか好きです。
どこが白拍子?とか言わないでください――。

トラックバック 2 2005,1,12
版権イラスト──いわゆる「ファンアート」について、常日頃思っていることと同じことを友が言うておりました。
ああ、なんでうちの日記はブログやないんやっ!(だから、おまえがやめたんやろが)

そうなんよねー。昔はさー、とにかく「似てる絵」がいいと思ってた節があるんよねー。
でも、それは「違う」んよねー。
模写は模写で悪いとは思わんけど、模写絵ってさ、描いて、それを見た人が喜ぶのは、その人自身の力じゃなくって、「元の作者の力」でしょ? ファンの人が「そっくりー、本物みたーい」とかって思うだけなような、そんな気がすんのさ。
私は絵が下手だから、「模写」出来ないんだけど、模写出来る人って「上手い」んだから、自分の絵を描けばええと思うんですよ。もったいない。
模写って疲れるじゃん(←それは出来ない人の言い分か)
(あと当然ですが、影響の太い絵じゃ、プロにはなれないじゃん。だって「真似」だもん。個性のない絵なんて通用せん。似たような絵なんて「商業世界」じゃいらないと思います。それでお金を貰うのであれば、尚更やん。二番煎じは長続きせんし、本物には絶対敵いませんから)
ファンアートを見て、好き嫌いってのは、見た人の判断だけど、私もやっぱり同じ気持ち。
「似た部分を持ちつつ、尚且つその人っぽい絵柄があるイラスト」
髪型と服装だけが同じでも意味ない。ぱっと見た時に「ああ、これって○○?」って思えるような、そういうのを描きたいんです、はね。

それとも、これも「投稿時代」の名残なんかな……(−−;

それに、どこまでが「似てる」のか――って、難しい問題やんね。
そんなん、人によって「見方」も「捉え方」も違うし。(^^;
単に、その人の描く絵が好きーvv っていう場合もあるしー。


結局あれやわ。版権絵を描くっちゅーたらさ、自分が「好きな」作品の絵を描くわけやろ。
文章でも同じなんやけど、私はさ、その「作品」が好きなんですよ。作者が作り出した作品世界が好き。
だから、「壊したくない」んです。
イメージ・雰囲気・世界。
作品が持つ魅力を損なわない、その世界の色を残しているような、そういうものでありたい。
でなきゃ、自分の好きな作品じゃなくなっちゃう。
それはイヤなんですよ。
「違うっ、○○は違うっっ!」みたいにはなりたくないんです。
そんなん言うてたら、版権サイトなんて成り立たないんやけどね(−−;

ええ、はい。まったくもってそのとおりです。

なんで、私、二次創作物サイトなんてやってんでしょうね(笑)


それはまあ、単純に「思いついたから」ってのが正しいんですけど。あと、好きだから。
好きであるが故のジレンマってのは当然ながらあるわなー。上記の理由がまさにそれでしょうし。
とりあえず、自分の中にある尺度で、自分の中にある「○○はこんなかんじ」っていう、作品世界を出せればええなーと思いつつ、やってるわけですよ。敢えて「外す」場合は別ですけど。

なんかだんだん喧嘩売ってるみたいになってきました。
こんなんばっかり言うてたら、おんかれそうやなー……。
不快指数増してる様子が手にとるようにわかります。

反論はメールか拍手でどうぞ。
甘んじて受けます。(−−


私の場合、版権描くっちゅーても、古いよね(笑)
描きたいーとか思うのは、昔の作品ばっかりやねん。
だから、描いても「似てる似てない」以前の問題(笑)
ミンチャオ久しぶりー☆


エンスト 2005,1,11
朝、いつものように車に乗り込んで、レッツゴー。

ぷすん。

エンジンがかからない──!?


ふっ、慌てちゃだめよ、彩瀬あいり。
こんなこと、前にもあったじゃない。
そう、落ち着いて。もう一度トライよ。


ぷすぷすぷす、


かからねー!!



しばらく待つ。
大きく深呼吸をして、まずは背伸びの運動からー。
さんはい。


ぷすん。




座席にて10分ほど格闘。
かかりません。

このままでは遅刻するっっ!!

仕方ないので家に戻る。
勝手口に向かい、散歩帰りでテンションの高い小夏(犬)を足で蹴散らしつつ、母に言う。

「ねえ、エンジンかからーん」


構内には通門証がないと入れんので、とりあえず会社の前まで車で送ってもらいました。
でも、ここからが大変なのであります。
門からチャリ置き場まで、歩いていかなあかんー!!
普段、車で通る時はわからないけど、結構長いんじゃん、この距離……(遠い目)
潮の香りが心に染みます。
ああ、こんなに海が近かったのね。
久々の磯の香り。

朝から疲れました。


始業ギリギリになんとか事務所に到着。
ヘロヘロで席につき、隣の同僚さんにこぼす。
「疲れた……。朝、車のエンジンかからんかって、親に送ってもろたんよ」
「ああ、そうだと思ったー。また橋でも凍って通れんのんかとも思いよったんよ」
「正門から歩いたら疲れるわー」
「うそ、歩いてきたん!?」
「うん。だって、車入れんやろ?」
「ああ、そうか。これはもう新車買わな」
「新車かー」
「かわいいのあるやん、最近。あれにしよ、あれに」

いや、そんな簡単に決めないで、Iさん(笑)
帰りは同僚さんに乗せてもらってイ○ンまで出て、迎えに来てもらいました。
バッテリー交換してくれたそうです。
車屋さんが見てくれてるんやから、明日は大丈夫でしょう。
はふー(−−;


私信
Hちゃん。
喜んでくれてよかったっすvv
なー! めっちゃかわええやろー!! (>▽<)
あん時私は見た瞬間に悩殺でしたことよー!
お金のない高校生は、清水ダイビングで買いました。

Sっちー。
「M」も弾きましたが、ドリカムの「笑顔の行方」も弾きました☆
吉田栄作と安田成美のがアレやったんかな。ピンクサファイアの「PS.I love you」
ええ、はい。これも弾きました(笑)
ピアノと違ーて、エレクトーンって歌謡曲が多いからねー。
となりのトトロのOP「さんぽ」も弾きましたしー、小学校の頃は光GENJIも弾いてたでー、「Diamondハリケーン」とか。
書き忘れてたけど、やまかつwinkもめっちゃ好きやったーvv
優雅な水鳥も、水面下では足をバタつかせているもの。
あれやこれやと、どれから手をつければよいのやら〜〜ってかんじでも、そういうのってあんまり「表」には出てこんもんなんかもしれんよね。
それについては、私はド素人なんでなんのアドバイスも出来ないのがアレですが、あっちの方は(それはそれで右往左往してるけど)、私自信も慌しくならんうちにあれこれやってみたいと思う次第です。路線変えてこっちのが旬かもしれんよね、腕章だし(笑)
あれこれそれどれな、ひっじょーに曖昧なメッセージですが、通じるであろうと信じつつ。
また、涎もののなにかを差し入れ代わりに送ります(笑)


80年代後期の個人的集大成。
前々から迷ってたけど、買ってしまいました。
「BaBe」のベスト(笑)
ああ、のらくろくんの主題歌がめっちゃなつかしいーーー!!


そして関係のない絵。
マミは永遠の魔女っこなんです、私にとっては。
サントラとアルバム持ってますし(笑)

模倣犯 宮部みゆき 2005,1,10
上巻は難しいけど、下巻からすごいおもしろい

と、以前。ちょうど「模倣犯」の映画をテレビで放送したときに、昼食時に原作を読んだ人(でも図書館で借りた/笑)が言ってて。
私自身は映画見てなかったし、具体的なストーリーも知らなくて。
単に犯人が中居くんで、そんでもって原作と全然違う話になってて、ラストがつまんない映画だ――という、世間の認識ぐらいだったわけです。
で、一昨日か。
読む――っちゅーて、結局その後読まなくて。翌日(だから昨日か)から読み始めて、一日一冊のペースで読了完了。

おもっしょかったです。ええ。
知能犯だーっていうのを聞いてたんで、どんなじゃーとか思てたんですけど、「なんや、ただの癇癪持ちの子供みたいな犯人やん。これが中居くん?」ってかんじで。
えー、なにそれー。信じらんなーい。
と、いつの時代の女子高生や――という反応をしてみたりしたわけですが。
ピースが中居くんって、イメージ違うーというのを納得しました。
たしかに合ってないかも。

いや、実際映画見てないからなんとも言えんけど。
もっと、ナルシーなタイプの人だよね、ピースって。

上巻は上巻ですごいおもっしょかったけど、たしかに下巻の後半辺りからぐんぐんと引き込まれるというか、「火車」を読んだ時も似たようなこと思った気がするんやけど、ドキドキというか、それでどーすんのさっ! という意味での高揚感というか。
うん、ラストになって「模倣犯って、そういう意味やったんかー!!」って目から鱗。
内容がどーとか言う前に、人物関係というか、そういう配置がすごいおもっしょかった。あと、それぞれの人達の人間模様。
人って、なんてことのないことで、雪玉転がすみたいにあることないこと大きくなっていったり、急転直下だったりさ。犯罪に関わる関わらないじゃなくって、それとは別のところの、もっと「日常的」な部分での変化というか、些細なことというか。ひょっとしたら実際起こるかもしれないような類の描写が、リアルですごい面白い。
当たり前だけど、やっぱり「作家」ってすごいよね。
なんでこんな文章書けるんやろねー。
いやはや、これも当たり前やけど、私なんかが「テキストサイト」やってたらさ、「文章」という手段で物語を綴ることに対する冒涜やなーって思うわ。今更やけど。
おもろい本を読むたんびにおんなじこと考えてるけど(笑)

世間の人が「模倣犯」のどこを一番「好き」と称してる――というか、してたのかはよーわからんのんやけど。
なんかまた「外した」部分に一番関心寄せたよーな、そんな気がせんでもない。
「ブレイブストーリー」でも、愛人と母親が喧嘩して、主人公がベットの下にもぐりこんでるシーンが一番面白かったーとか思てるぐらいの人ですからね、私。
たぶん、私が一番そういう、リアルにえぐい描写というか、痛いシーンというか。そういうのが上手いこと書けないし、恐いと思うから避けてるから、余計に「すごいな」ってそう思うんやろうね。

うう、やっぱり宮部みゆきはすごいなー。

ちなみに今まで読んだ宮部作品で、買ってもいいなーと、実際手が伸びそうになったのは、「ステップ・ファザー・ステップ」です。
さっきから言うてる話とは系統違うやん(笑)

ええじゃないですか。
好きなんですよ、双子ちゃんがっ。
ほのぼの日常系ミステリー大好きなんですよ。


成人式 2005,1,9
雨だか雪だかが時折ちらつく、そんな寒い日でした。
うちの地元では、今日が成人式だったようですね。

えー。どんなことをやってるのか、私は知りません。
だって、行ってないから(笑)
当時はまだ「月曜日を休みにしたれや」連休は施行されてはおりませんでしたからね。
加えて、私は広島の山手の短大に通っていたんですが、当時はしまなみもなにもないですから、一番お金が安くあがるプランで帰省していたので、半日かかってたんです。
ええ、たかだか瀬戸内海を越えるだけに半日ですよ(笑)
なんで、成人式なんぞのために帰省なんてしたくもなかったし、式典自体に興味もなかったし。
なんで、母親がたぶん市役所に記念品かなんかを取りにいってくれたように記憶しております。なんだったのか覚えてませんけど、ボールペンとかそんな程度のもんだったはず。
当たり前といえば当たり前ですが。
成人式を迎えたとき、私はまだ成人しておりませんでした。
去年だか一昨年だかも似たようなことを言うたような気もするんですが、
「成人の日」を迎えたからといって、20歳になったからといって。
「大人」になったわけじゃない。
高卒で働いてる人と、学生の人とを比べてみれば、一目瞭然。
断然、前者のが「大人」です。

「大人」ってのは、年齢ではかるもんやないやん。
「考え方」ですよ。
昔はこういう風にしか思えなかったことも、今なら「ああ、○○やんねー」って納得したり、しみじみ思ったり、もしくは笑い話に出来たりすること。
それがすなわち「大人になる」ということだ――と、私はそう思ってます。
だから、私はまだまだ子供です。大人になれないかもしれない。(−−;

ああ、情けない……。
思考が堂々巡りを繰り返す。
もっとさー、こう。他人から「信頼」されるような人になりたいです。
気の置けない人――にはなれんな……。無理無理。
根暗だからねー、あたし。
前途ある若者の姿を眩しく見ながら、今日も穴倉に閉じこもるのです。


さて。
数日前から勝手に80年代フィーバーをやってたら、他所様でもちらほらとそんな話題がっ!!

とくにー!! Aさんとこのに燃えましたよー!(><)
便乗(と勝手に思い込む)ありがとうですー☆

仮面舞踏会は私も外せない一曲だと思うのですよ。「君だけに」とか大好きっすー。
Winkは一昨日からウハウハで色んな曲聴いてて、だから「淋しい熱帯魚」もウフッって感じだったりするのです。色んな曲あるんですよ、送りつけますよ、そんなん言うてたら(←だから違法ですって)「Sugar Baby Love」とかエンドレスですよ。大好きなんですよこの曲。

「SHOW ME」も懐かしいんですけど、「せ」の候補曲に食いつきたいです。一世風靡ー☆ ソイヤッ! あと男闘呼組とかー! 「TIME ZONE」は名曲ですよ、ええ。ねえ、飛鳥と同じ誕生日の貴女ー!
私も「チャンピオン」好きですよ。あとあと!「ルビーの指輪」もーvv
KIX・Sが懐かしかったです。居ましたね、そんな人達(笑)
GAOはたしか、女だったよーなそんな認識なんですけど、どうでしたでしょうかね? 同年代の皆さん。
C−C−Bはベストとか欲しいーとか思ってるぐらいに大好きな私ですし、なんかねえもう、ことごとくそのセレクトに吠えてましたよー!! どれも全部知ってるしー(>△<) ヒーローはもう、聴くと熱くなりますねっ!!
一番いいと思ったのは「NO TITLIST」でした(笑) これもたしか小室哲哉でしたよね? (観月ありさもそうですけど)


それから、「はじめちゃん」にも反応があったのがちょいと嬉しい気分(笑)
やっぱり同世代。かぶるよねー、作品ってさー。いっつもありがとーね、Sさん。
それから、Kさんもありがとうですー。TOP絵かっちょいいですー(ここで言うな)



ああ、ジッタリンジンの「プレゼント」とか聴きたい(笑)
ああ、ティルスのテーマソングだよ(笑)

アニメ調ティルス。
なんか久々に描いた気がする。
似てない(笑)



歌はいいねえ 2005,1,8
Winkが懐かしく嬉しい今日の日(笑)
数日前からまあそうですが、頭の中は退行してます。
奇面組の主題歌CD大活躍です。
おニャン子のべストとかも聴きたくなってくる始末です。
ソロの曲とかも聴きたいです。
「マリーナの夏」とか(なぜ/笑)
あと、生稲晃子のソロ。とんちんかんの主題歌が聴きたいー。
麦わらでダンスダンスー。


昨日の話に追加。
光GENJIの「笑ってよ」も好きでした。中期の曲なんかな、この辺は。
「あぶない少年」ってさ、続編かなんかもなかったっけ?(笑)

忍たまはキリちゃんが好きー。
でも、土井先生も好きー。関さんボイスがたまらないーvv
そんな私は、当然のことながら「こいつら100%伝説」でも極丸が一番好きでした(笑)


絵板の添付話。
でも、タイガーマスクは使ってない私です(笑)
使い方がよーわからんくて、黒以外のマスクかけられんねん(←アホ)
なんで、レイヤ増やしてそれで塗ってます。
常に「通常」で使用。
他はわかりません。
しぃちゃんのBBSNOTEでなくって、ペインター通常版とかがレンタルできるーとかいうのをどっかで見て、行ったら終了してて凹みました。
自分ではよー設置せんから、レンタル開始ブラボーとか思てたんやけどなー。
使い方勉強するには、公開しない自分用に借りる以外にないやん(笑) サンプル掲示板で一時保存するわけにもいかんしー(−−;
そういや、しりとり途中でほったらかしやんね。
やっぱり「べ」はむずいな(笑)
妖怪人間ぐらいしか思いうかばんわ。(でも描けんし)

とゆーことで。
今から「模倣犯」読みます(笑)
いや、やっと図書館に上下巻揃って置いてたんよー。
今まで下巻しかなかったんじゃー。

今更「模倣犯」っておまえ――とか思わんといてください(遠い目)


同期の桜 2005,1,7
「荒野のメガロポリス」
ネットで調べてみたら、やっぱり飛鳥が作ってました。
(飛鳥は勝手に親近感湧きませんか? だってほら、同じ誕生日だし(笑))
B面(というのも古いか/笑)の曲と対をなしていたとかなんとか。そういえば、そんなんがあった気もする。アルバムにはさらに違うバージョンが入ってたりしたんだっけ??
あれ? ってことは、B面っていうよりは、両A面扱いなのか?
マキシシングルの昨今、両A面もなにもないけどさ(笑)
ちなみに私は、普通に世間のままに、「かーくん」でした。「光」では内海くんのが好きでしたけど。
そして、パラ銀ではなく、STAR LIGHTの方です、飛鳥は。デビュー曲がそうだったはずです。(ちなみに「太陽がいっぱい」は大江千里)
なんかそんなことを考えてるせいか、頭ん中で光GENJIの曲がまわってます、剣の舞とか。
個人的には「CO CO RO」とかも好きやったんですよ。
リーラの咲ーくころ〜、バールセロナへ〜、とか歌ってたぐらいですから、バルセロナ五輪だったんよね、この頃は。でっかい旗振ってたのが「バカみてー」とか思ってことを思い出した次第です。
(後記:パラ銀も飛鳥が作ってました。すんまへーん)


しかしながら、私の日記はある意味「年齢制限」が必要かもしれんなーと最近よく思います。
18禁じゃなくって、社会人禁?(笑)
ネタ的についていけなさそうなものが多いのはまあこの際おいておきます。だってそれはお互い様だしねー、私だって今時の子供の話題はわかりま千円。知りま千円。わけわかめですよ。
そうでなくて、私がたまに垂れ流してる「意見」というか「私見」というか、むしろ「偏見」というか。
そういうのは、どこか間違った認識を与えることにもなりかねないやんね。反面教師にしてくれるんやったらええんやけどさ。
その点、働いてる人とかだと「処世術」というか、「社会性」というか。
「それはそれ、これはこれ」という線引きが出来ると思うし。そんな意見もあらーなあって、適当に流してもらわんかったら、どなにもこなにもなりゃせんやん。

──これも方言? そんなことないよね?(笑)


光GENJIの話をしてるせいか、むしょーに「はじめちゃんが一番」が読み返したくなってしまった……。


時代は進化している。 2005,1,6
おまえが乗り遅れてるだけやろ──とか思ったりもしますけど。

さて。ここんところ、こってる──というか、せっせとやっているのが音楽ファイルを送る作業です。
数日前の日記に書きましたが、某話題曲を友人から「送って」と頼まれて送りまして。
古いアニソンとか邦楽とか、そのうち手に入るから色々送るわーと言われ、じゃあこっちもなんか送ろかー。うしろゆび・うしろ髪のベストとかどーよ? とかいう話をしたり。
(そしたらちょうど欲しがってて、ブログ読んで笑った私。すげえシンクロ思考。こんなん久しぶりー/笑)
容量の関係から、一度にあんまりたくさんは送れないんですけど。(他にもっとええ手段があるんかもしれんけど、知らんので)

そういうことをしていると、中学高校時代を思い出します。
いえ、その頃はカセットテープでしたけどね(笑)
アニメの主題歌とかアニメのアルバムの曲とか、60分テープあたりに録ってダビッて返してーってのをやっていたわけです。お金のない私がアルバムの曲(こと、スターチャイルド系のアルバム放出量はすごかったもんね、あの頃)を聴けたりしたのは、そのおかげだったし(笑)

で。
今はさ、そういうのをネットを通じて出来るわけですよ。
すごいよねー。住んでる場所やか関係なくそんなんが出来るんってめちゃすごいと思うわー。
仕組みはよーわからんけど(爆)

そんなことかみしめながら、送ってもらった「王様のレストラン」の主題歌を聴いてます。
これはこれで好きやけどなー、平井堅。どことなく声は若いけど(笑)

ちなみに。そのうち、Winkのベスト版を送ってもらう約束を取りつけました。
めっちゃ楽しみー☆(笑)
80年代フィーバー到来しそうな雰囲気です。
チェッカーズのベストとか聴きたいよね。「Song for USA」とかめっちゃ好きなんやけど。
光GENJIも悪くないと思う(笑) いや、スーパー5になった頃はどーでもええんやけど、初期の曲はわりと好き。アルバムにもええ曲多かったし。荒野のメガロポリスとか大好きですー(あれ? これも作ったん飛鳥だっけ?)


イソフラボンジュ〜ル 2005,1,5
氷川きよしが宣伝してる、ハウ○の「黒豆ココア」
職場にそれがあったんで、物はためしでちょっくら飲んでみました。
丹波の黒豆使用。なんか豪華そうです。

大豆でココアって、どんなんよ──。
そう思いつつ、とりあえず匂いを嗅いでみる。
ココアパウダーの匂いがしました。匂いはミルクなしのココアです。
飲みました。
砂糖入ってないんやけど、普通の「砂糖なしのココア」よりは、砂糖なしでも飲める味です。ココア以外の味がするからでしょうか。


Q ココア以外の味って、どんなんよ?

A わかりません。


言いようがないんやわ。
なんちゅーんやろね、この味。
ただ、これだけはいえること。

粉っぽいです。
飲んでも飲まなくても、粉っぽい。
もう、匂いが「粉っぽい」

匂いが粉っぽいってどんなやん。
そう思った方は、どうぞ体験してみてください。
言ってることきっとわかるから(笑)

ただ、私好みってわけでもなかった──ということだけ言うておきましょう。


しごとはじめ 2005,1,4
きょうから、しごとがはじまりました。
だけど、どうろはがらがらです。
まだおやすみのひともおおいみたいです。

「けっ、えーのぉー、のんびりできて」


しごとばについても、なふだはあかいひとがおおいです。
よこには、1/4までおやすみとかいているひとがたくさんいます。

さすがはしゃいんさんです。

「こちらこら今日の出荷があるんじゃわや、休みとーても休めんのんじゃ」

くさったいきをむねのなかにはきました。


あけましておめでとうございます。
ことしもよろしくおねがいします。


あいさつこうげきのはじまりです。
たってすわって、またたって。
こめつきばったのように、ぺこぺことあたまをさげまくります。

あいさつはだいじなのです。


それはそれとして、じむしょのなかはさむかったです。
だんぼうをしているはずなのに、ちっともあたたまりません。
みんながくちぐちにさむいをれんぱつします。
みんなじゃんぱーをはおってしごとをしてます。
でも、ひざかけをもってきていないので、ひざかけかわりにつかっているじゃんぱーをはおってしまうと、あしがこおりそうにさむいです。
ただでさえ、じーぱんのすきまからはいるれいきであしのかんかくがうしなわれつつあるというのに、それいじょうはたえられません。

ってか、どんなじむしょなんでしょうか。
なんとかしましょう、○○ともかがくさん。


ってか、このにっきちゃんとよんだひとはすごいですね。
はくしゅはくしゅー。


おわり。


今年の抱負 2005,1,3
今更抱負もなにもないけど。
えーと、なんでしょうね。とりあえず、毎日の生活をなんとかかんとか過ごして生きたいと思います。とりあえず、三月までは首繋がってるんで、四月以降も契約できますように! というのが、まず当面の願い(笑)

いや、まあ。たぶんまだ大丈夫だとは思うんやけどねー。上司次第ですけど。今やってる仕事はまだ完全軌道に乗ってるわけでもないんで、あたしらが辞めらされたとしても、それを引き継ぐ人が必要ですし。

オンラインのことはどーでもええんかい――みたいな、妙に切実な「抱負」ですが、そらそうでしょう。誰しも普通の生活が大事ですよ、ええ。サイトなんていざとなりゃほったらかしでしょうよ!
すげー言い草。
いや、まあ……ねえ。
こうさ、寄ってたかってくる蟻塚みたいなサイトってわけでもないし、誰が待ってるわけでもないサイトだし(社交辞令万歳ってかんじ)、とりあえずいつの間にかメインは日記にすりかわってる気もするし(笑)

あ、抱負――というか、なってみたいもの!
「自信のある人」

――あ、無理やわ(即答)
やめやめ。
ないない。
ありえん。

今年は木の葉隠れで行きましょう。


さて。抱負というか目標はひとつあります。
それは「かぼちゃマンを広めよう」です(笑)
去年辺りから、事あるごとに「かぼちゃマン」「かぼちゃマン」言うてるのは、そうやって言い続けてたら、頭の片隅にでもひっかかってくれるかなーという、打算があるからに他なりません。
世の中、よーわからん検索をかける人もおるんやし。(それこそ「えりまきとかげ」とか)
なんで、「かぼちゃマン」で検索かかったりするような、そんなのを目指し――てんのかね?

はじめの一歩。

これがかぼちゃマンです。 → 「それゆけ! かぼちゃマン」

こうやって宣伝してんのも、普及計画ですから。
日記に貼っておけば、見る確率高そうやなーって、それだけです(笑)
鼻で笑ってもええんで、一度ご笑覧くだされ。
27歳(もうすぐ28歳)のおなご二人が、真面目にやってるバカ話です。


私信。
メール届いてます。
月のワルツを送ろうかと思ってパソコンに取り込んで(ちなみに、コピーコントロールCDでした。ごめん、東芝EMI……)、なんかおまけに色々つけてやろーと思って「送信ー」ってやったら重すぎたのか画面が遅い。
遅すぎて途中でやめました(笑) 疲れたので、また今度ー。
まかり間違って届いてたら、それはそれでええけどね(−−;

今日も寒かった。 2005,1,2
さて、本日は九時半ぐらいから家族でお出かけ。
昨年末にも掃除に行った祖父母の家に行ってきました。
暇つぶしに今○のフジグ○ンに行ったんだけど、あんまりええ福袋ないんよね、もう。
ってか、中身がわからんから今ひとつ購買欲が……。

いや、普通はわからないものなんでしょうけど。
去年の元旦、ジャス○に行った時はみんな福袋、中を確認して買ってましたからね。
でなきゃ買いませんよ。もったいない。

そういう市民なんですよ、新居○の人って。


結局買わずに、帰りにワールドプ○ザに寄って、そこで1280円(税抜き)のバックを買いました。仕事用にも使えそうなやつ。
寒風吹きすさむ中、姉弟と三人で350円のたこ焼き7個入りを、顔を突き合わせてつつく。
なんとも貧乏たらしい姉弟です(笑)


さて、帰ってからはテレビアワー。
踊る大捜査線2見て、そのまま続いて場外乱闘見て、そして今に至ってます。

ああ、やっぱり踊るはおもっしょいよねー☆
青島くんとすみれさんの関係が好きですvv
やっぱり、こういう関係がツボなんよね、あたし。
こう、「だから好きか嫌いかはっきりしろよ」というか「ってか、本当はお互い好きなんわかっとんやろ?」というか。そういう、付かず離れずな仲が好きー☆ ベタベタしてないライトな関係。
くっついちゃうとあかんのよね、この二人も。
「朝帰り?」とか言われて「うふーっ☆」とか言うのがエエというか。
いやいや。まさか番組当初は青島君と雪乃さん、すみれさんは室井さんとカップリングだった――なんて、いやいや。
そうならんでよかったー(笑)

見るたびに、DVDが欲しくなる作品ですなー。
ちなみに「買ってもいいわ」と思うのは、あと「王様のレストラン」です(笑)
筒井くんのあのいつも途中で終わってしまう「みっつの○○」シリーズが大好きでした。

スポーツマンNO1決定戦 2005,1,1
お正月恒例。筋肉番付――っていうタイトルじゃないんか、もう。
とにかく、それ。
毎年、楽しみにしている特番です。
ヤクルトの古田さんが好きー。
ってかね、誰かが競技してる間の、休憩中の選手たちが好きなんですよ、これ。
おー、すげーとか、拍手したり笑ったり。和気あいあいとしてて、楽しそう。
ジャンルを超えたスポーツ選手同士なんだけどさ、そういうの抜きにして話してるのを見るんが好きです。

で、一番好きなんが「タル投げ」
砲丸・ハンマー投げのオリンピック選手が競うわけですが。
スポーツにはさ、国とか人種とか、そういうん関係ないんやなーって、いつもこれを見ると思うんですよ。
番組の順位とは無関係な枠だから――っていうのもあるんかもしれんけど。
選手の皆さん、純粋にさ、投げてる選手を応援してて、記録伸ばすのを心から喜んでる。
室伏さんが毎回世界記録を塗り替えていくわけですけど、それをさ、他の選手が「コージ、コージ」って楽しそうに応援してんのよね。

世の中、国同士で争ったりしてんの、心底バカバカしいですね。
国じゃなくってさ、人と人の間にはそんな難しい政治だとかそういうの関係なくって、同じ志を持ってたり、一緒になにかを目指してたり。
人類みな兄弟――っていうか、マブダチだぜ! というか。

「政治」って難しいね……。


正月早々、なんの話してんだか(笑)
相変わらず、彩瀬はヘンな人です。
そんな人ですが、今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


タレントプロフィールラッキーBINGO楽天イーグルスツールバーフリーメールニューストピックス