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更新履歴

2006,8,31 「植物:土壌」の関係と「人間:腸管」の関係は!!
2006,8,23 地球の2つの大きな気の流れ
2006,8,19 月のリズムと、バイオリズム
2006,7,11 生演奏・脳波実験結果
2006,7,6 タイムトラベル:未来からやって来た人!

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「植物:土壌」の関係と「人間:腸管」の関係は!! 2006,8,31
植物は養分を吸収する土壌とそこに生息する微生物によって育まれています。

土1gには30億もの土壌微生物が生息していると言われています。
それは特に植物の根の周囲に生息し病原菌から守ったり、微生物自身が分解して植物の栄養素になったりするのです。

このような土壌は暖かくフワフワして水はけが良いのです。

所が、ここに化学肥料を入れると土壌は硬く冷たくなり、土壌微生物の新陳代謝は阻害され、抵抗力の弱い植物になってしまいます。

そこで病原菌や害虫を退治する為に農薬を使って、更に土壌微生物が乱れてゆくという悪循環になってしまうのです。

こうした土の土壌微生物は1g中にわずか1億しかいないと言います。




人間は栄養を吸収する腸管とそこに生息する腸内細菌によって育まれています。

人間の腸内には約300種類、100兆もの腸内細菌が生息していると言われています。

それは腸管免疫として働き病原菌の侵入を防いだりビタミンを合成したり、栄養素の吸収に大きな役割を果たしているのです。

このような腸管では便は柔らかくフワフワして、水分を沢山含み便通が良いのです。

所が、化学物質(残留農薬・化学調味料等)を摂取すると腸内細菌の新陳代謝は阻害され、抵抗力の弱い人間になってしまいます。

そこで病原菌を退治する為に抗生物質を使って、更に腸内細菌が乱れてゆくという悪循環になってしまうのです。

このように

「植物:土壌=人間:腸管」の関係である事が理解できるでしょう。


こういった事を意識してみると食生活も少しずつ変化してゆくでしょう。
医食同源ですから・・・・。


地球の2つの大きな気の流れ 2006,8,23
私たちが住む地球には2つの大きな気の流れがあります.

一つは
「地球の自転によって生み出される東から入ってくる気の流れ」

で,もう一つは

「地磁気によって生み出される北から南に向かう気の流れ」
です.

これらの気の流れを効率よく取り込む為には東北に向かって開かれた状態にするのが良いのです.

インド占星学であるジョーティッシュ等には,そのままの形で残されていますし,

出雲大社の守り神である大国主命は、神殿の東北に鎮座しています。つまり、東北は古代から神の通り道であり、神聖な方位なのです。

しかし,現代の日本では丑寅(うしとら)の方向(東北)が鬼門,つまり忌むべき方角とされてしまっているのです.

その為,エネルギーの低い建築物が多く建てられる様になって,そこに住む人が積極性をなくし世の流れに盲従するようになってしまったのです.



北枕も日本では遺体を北枕に寝させる事から「縁起が悪い」とされていますが,風水では良いとされています.

何もわからない幼児に、北枕と南枕で寝かせてみる,といった
実験をしたところ、北枕にした幼児はすぐさま寝てしまい 南枕で寝かせた幼児はいつまでもネンネが出来なかったという面白い結果がでています.

この様に北枕は,体には一番よい枕の向きで.よく眠れ、風水ではお金を貯めたいなら北枕と言われています。

北は宇宙の中心であり、人間の運命を司るとされる「北極星」があることもあり「神聖な方位」とされました。

そのため支那では北を皇帝の位置と定めています。日本でも天皇は北に座って南を向くように(王者南面)、御所も建てられています(京都は東を左京、西を右京というのもここからです)。


神殿は通常東向きに建てられています.

エジプトのピラミッドの正面は太陽の昇る東向きで、そこに神殿を作っているのですが、入り口は北側に置いています。スフィンクスも東向きです.

アンコール王朝のピラミッドも、東を正面にして、きっちり東西南北に向って建っているのです.


日本の神社でも東向きの鳥居が多く見られるのです.

月のリズムと、バイオリズム 2006,8,19
生命のリズムは月の動きにとシンクロする。

動物・植物など地球上の生物はその生体リズムを月のリズムに合わせている。

満月の夜、エビは餌を求め海面に浮上し、サンゴはいっせいに産卵を開始する。

人間の体液の塩分濃度は進化の過程で、生物が海から陸に上がった時の海水の濃度と非常に近く、血液も海水と同じように月の引力により干満を繰り返すとさえ言われている。

女性の生理は月経(月を経る)と書き、正に月の周期そのものである。

満月時と新月時には出産が多いのは良く知られているが、それは子宮内の胎児は月の引力に羊水を引っ張られるためと言う説もある。

また、人がこの世を去る時は、干潮の時が多い。


満月の日には気持ちが高まり易く、交通事故や犯罪が増加する傾向にある。


肉体を表す漢字の多くは何処かに「月」がある。

胸・肩・腹・腰・腕・臍・大腿

脳・肺・胃・腸・肝臓・腎臓・膵臓(すいぞう)

脾臓(ひぞう)・胆嚢(たんのう)・膀胱

骨・皮膚・筋肉・腱・脈


肉が偏になる時は変化して月の形になり、肉月と呼ばれる。

私達生命体は、地球の大地に住み、太陽がエネルギーそそぎ込み、月がリズムを与えている。


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